Tag Archives: 映画評

2014年このサスペンス映画を超える作品は出ないんじゃない?映画「プリズナーズ」

「そこまで面白そうでは無いけど、サスペンス映画は好きだからおさえておくか」

僕は対した期待もせずに、映画館の窓口でレイトショーのプリズナーズのチケットを買い、シアターへ向かった。

シアターも狭めのところで、客入りもまばら。

だが映画を観終わると、僕は認識を改めた。

「ヤバイ!傑作だ!」

で、どんな映画だったかという話なんですが。

 

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ヒロインのお尻が良いが主人公にはまったく興味が持てない映画『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー 』

しっかし、主人公のキャプテン・アメリカって人気あるんですかね?

今どき白人筋肉ムキムキの最強主人公ってどうなのよ?という感じが否めないんですが、この映画見てみたらヒロインが非常に良い映画だった。

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カメラ撮影手法駆動開発型ホラー映画『パラノーマル・アクティビティ/呪いの印』

『パラノーマル・アクティビティ/呪いの印』を鑑賞。

『ジョジョの奇妙な冒険』の作者である荒木飛呂彦氏のホラー映画批評本『荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論』の中でこう言っている。

恐怖を通して、現実世界の不安からひと時の解放をもたらしてくれるのがホラー映画です。

そういう意味で、『パラノーマル・アクティビティ/呪いの印』は完璧。

カメラ撮影手法をコンセプトに置いた、ちゃんと怖いホラー映画。

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