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Eclipse PDTでデフォルト文字エンコーディングを設定する方法

Eclipse PDT

久々に技術メモ的な、エントリー。

僕はPHP書く時はEclipse PDTを愛用しているのですが

「まぁ、これでも使えば?」

と、人にすすめた時によく起きるこの問題が起きるんですよ。

それはタイトル通り

「デフォルトの文字エンコーディングをどこで設定するんだっけ?」

という問題で、これがいっつも半分忘れてて非常にストレスになるので(笑)

ブログにメモっときます。

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XAMPP + PDT + XdebugでのXdebugの設定(Mac OS X)

XAMPPを最新版(for Mac OS X1.7.2a)にしたら、PHP 5.3になっていてZendDebuggerは未対応っぽい。
なので、今までステップ実行に使ってたZendDebuggerからXdebugに移行。

Xdebug設定メモ。

1. ここからダウンロード。

2. 解凍して5.3/xdebug.soを、/Applications/XAMPP/xamppfiles/bin/xdebug.so にコピー。

3. php.iniを編集

zend_extension="/Applications/XAMPP/xamppfiles/bin/xdebug.so"
xdebug.remote_autostart=off
xdebug.remote_enable=on
xdebug.remote_handler=dbgp
xdebug.remote_mode=req
xdebug.remote_host=localhost
xdebug.remote_port=9000

4. あとは、PDTからDebug Configurationsで設定してデバッグ実行すれば、ステップ実行が可能に。

 ただ、いちいち実行するたびに新しいブラウザが開いて、うざったかったので、

 Eclipse -> 環境設定 -> General -> Web Browser

 Use Internal Web Browserに設定。
20100227_180445

 最初、これが選択できなくて困ったが、PDTを再起動したら、選択できるようになった。

参考:
http://www.plusmb.jp/2009/06/26/3923.html

PHPのSmartyでリストボックスを繰り返し作成する

どうもSmartyも毎回使おうと思うたびに、
「どうだったっけ?」
と思って前に書いたコードを探ってるので、どうにも効率が悪い。

こういうことはブログに書くと、自分のサイト検索で一発で引っかかって便利なので、書いてしまおうと。

PHP関連は検索すれば、どうせどこかに書いてあるだろうと、たかをくくってしまいがちなんだけど、わりとその調べ直すのが時間かかってしまうので、自分で書いておこうかと。

やりたいことはこういうこと。

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プルダウンを繰り返し不定の数表示して、一つ一つで別の項目をデフォルトの選択としたい。

こういう場合の処理は、どうすればよいかという話。

基本的には、Smartyの繰り返し処理である、foreachで、リストボックスを表示するためのhtml_optionsを挟んでやる感じ。

コードは、以下のもの。


pulldownSample.php


pulldown.html


MySmarty.php

PHPのソースコードを綺麗にHTML化する


HelloWorld.php


こんな感じに、綺麗にHTML化できます。
これは、前にトロチチさんに教えてもらった方法なんですが、今回はPHPで。

使用するソフトはgvim
環境はMac OS Xなので、Windowsでは若干違うと思いますが基本gvimで同じ事ができるはず。

やり方は次の手順で。

1. ソースコードを色分けするためにsyntaxをインストールする必要があります。色々な言語に対応している、taglist.vimをダウンロード

2. ダウンロードしたファイルを解凍。~/.vim/syntax/taglist.vimに置く。

3. ~/.vim/filetype.vim を作成または、編集。次の記述を追加。
au BufNewFile,BufRead *.php  setf php

これで、vimの設定は終了。

Vim 6.2.532 for MacOSXが/Applicationにインストールされている時、次のコマンドでhtml化できます。

/Applications/vim-6.2.532-osxj/Vim.app/Contents/MacOS/Vim -g -n -c
‘:colorscheme default’ -c ‘:so $VIMRUNTIME/syntax/2html.vim’ -c ‘:set
fenc=utf-8’ -c ‘:wqa’ HelloWorld.php

このコマンドを毎回入力するのも面倒。

なので、Automatorにこのコマンドを入れて自動化。

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このAutomatorで作ったファイルを、「HTMLに変換」という名前で保存。

ユーザフォルダ>ライブラリ>Workflows>Applications>Finder

に入れます。

そうすれば、HTML化したいPHPを選択して、

右クリック->Automator->HTMLに変換

で、PHPをHTML化したファイルができますよ。

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