Category Archives: Mac

MacBookのハードディスクを1Tに交換

サムソンの1T

ハードディスク容量が慢性的に不足している、ワタクシのMacBook。

購入当時は120Gだった容量が、ついに1Tに到達しました。

購入したのは、やけに安いSAMSUNGの2.5インチ1Tディスク。

Samsung 2.5インチHDD(SerialATA)/容量:1.0TB/回転数:5400rpm/キャッシュ:8MB HN-M101MBB Samsung 2.5インチHDD(SerialATA)/容量:1.0TB/回転数:5400rpm/キャッシュ:8MB HN-M101MBB

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今使ってるMacBookは、OSが入ってる起動ディスク兼作業ディスクはIntelのSSD 160G。諸々の音声、映像系の容量バカ食い系データを扱う、データディスクが750Gという構成。

で、この750Gのディスクを1Tに交換。

合計容量はついに1T超えの1T+160G。

MacBookに入れたよ

交換方法は、いつものようにディスクユーティリティーの復元で内容をコピー

バラして交換

というパターンですが、容量がでかくなるにしたがって、ディスクユーティリティーでのコピー作業がすごい時間がかかるようになって来ました。

今回は24時間くらいかかったので、次にこの作業をする時は、もっと時間がかかることが予想され、考えただけでも若干ブルーに。

データ容量拡大路線を終了させて、データ整理路線に移行するべきか?

という気もしますが、ハードディスク容量は多ければ多いほど良いんで、きっとまたやるでしょうね。

MacBookのキーボードを交換する

R0019865

MacBookのキーボードを分解清掃したら、なんかキーボードの調子が悪くなってしまったので交換した。

つまりは分解清掃は無駄なので、やらないほうが良いですよっと(笑

このキーボードはヤフオクで購入。

なにげにMacBookの保守部品はヤフオクで買うのが日本ではベストチョイスかも。

海外のMacBookの保守部品扱ってるサイトで、ファンなんか買ったりもしたんですが、送料がやけに高くて。

このキーボードもヤフオクで買ったら、何故か中国の会社から部品が送られてきましたが、使えれば全然OKです(笑

R0019866

まぁやることは、普通にバラして部品を交換しちゃえばよいってだけですね。

MacBookはバラすのちょっと面倒ですが。

R0019870

はい、組み立て終了。

絵が面白く無いので、横に以前使ってたキーボード置いてみました。

R0019871

まぁ4,5年同じマシン使ってたら、汚くなってきたのが気になる人は、キーボードは交換しちゃいましょうって感じですかね。

テカリのない新しいキーボードはなかなか良いですね。

MacBookのキーボードを分解清掃してみた

ワタクシのすでに使い出してから5年目になるMacBook 2006 Late。

キーボードの裏に入り込んだホコリが、結構気になる感じに目立つようになってきたので、はじめてキートップを外して、完全に分解して掃除してみた。

分解方法は、この動画がよくわかる。

ちょっとキートップをずらして、上側の接続しているパーツの端っこを、爪楊枝で押してるってやり方なんですが、やってみて構造を理解しないと、なかなかこの動画の意味がつかめない。

で、この方法で外してみました。

つまみの位置が左側についてるキーが大半。TAB、SHIFT、スペースなどは上側についてる。

F6だけ左。

ここを参考に。

R0019045

まー、さすがに5年分のホコリが詰まってて、なかなかのホコリ量。

外すだけでも、結構たいへんな労力。

外して、エアダスター、綿棒+無水エタノールで掃除したら、次は組み立て。

これがまた、結構労力がかかる。

http://www.youtube.com/watch?v=1QhlpFIrIw0

この動画の手順で組み立て。

キートップから、この可動部分を外して、組み込んで、キートップ取り付け。

とやると、これがまた結構時間かかる・・・。

やってみてわかったけど、この清掃するくらいだったら、キーボードパーツをなんとか何処かで買ってきて、パーツごと入れ替えたほうがよさそう。

微妙に作業中に、こまかくプラスチックパーツなんかが欠けたりするので、この掃除するとパーツの剛性は微妙に下がると思います。

5年くらい使ったら、キーボードパーツを交換しちゃうのが吉かもですね。

R0019047

しかしまぁ、結構キレイにはなりました。

所要時間5時間ほど。

予想以上の時間の掛かり方。

ヒマならって感じですな。

Macでカレントディレクトリの画像ファイルのフォーマットを一括変更するbashスクリプト

今日、書いたスクリプト。
これは、pngファイルをgifファイルに変換するやつですね。

sipsコマンドが対応しているフォーマットだったら、ちょっと書き換えれば、他のフォーマットでもいけます。

#!/bin/sh
for myfile in *.png
do
    c=${myfile/.png/.gif}
    # for debug
    # echo $c                                                                   
    sips -s format gif $myfile –out $c
done

iMovie 11の予告編機能を使ってみた

iLife11が届いたので、さっそくiMovie 11の新機能、予告編機能を使ってみました。

主演は石丸ジュニア。
この役者は言うこと聞かないんだけど、すぐ使えて便利な役者(笑

題して、Ishimaru Junior and the Magic Umbrella。

なんでか分からんけど、傘が好きでズリズリ引きずってくんだよなー。

結構面白いですね、この機能。

コンテ風のテンプレートが表示されるんで、それにムービークリップを当てはめていくと完成って感じ。

MacBookをSSD160G1台 + HDD640G1台の合計800Gに改造

500Gのハードディスクも残り5G〜500Mくらいをいったり来りで、撮った写真を気軽にiPhotoに取り込むことも出来なくなってきました。

たまにムービーも作るし、写真もとってるし、Podcast、音楽とかも作ってるのでハードディスクがとにかくバカ食いなワタクシ。

ハードディスク残容量が少なくなると、テンションが下がってきて生産性が落ちる!
これを早く解決しなければ!

とは思っていたのですが、なかなか最近忙しく、解決できずにいたのですが、ついに本日ハードウェア的な改造が終了。

P1040074

とにかく最近、SSDが速くて良いらしいので、Intelの160GのSSDを購入。
ただ、そんな容量ではどうにもならないので、TOSHIBAの640Gのハードディスクを買って、こっちをデータディスクとして使う。

写真は、SSDと640G、今まで使ってたWestanDigitalの500Gハードディスク。

640Gには500Gの内容をディスクユーティリティーでコピー済み。

P1040075

ハードディスクをMacBookに2台入れるために、DVDドライブはもう撤去することに決定。

DVDドライブを撤去したあとにハードディスクを入れるため、アメリカからOptiBayを通販にて取り寄せ。

モノは$99と、ただの台の癖して結構高い(笑
送料が日本まで$50で、またこれも高いよ!(笑

P1040076

とりあえず、ネジをいっぱいはずして、キーボードとりはずして御開帳。
DVDドライブをはずしましょう。

P1040078

DVDドライブは、ハードディスクわきのネジ2本と、この写真のスピーカー脇の1本の合計3本のネジでとまっている。

このネジを外してドライブを外してしまいましょう。

P1040079

P1040080

ほい外れた。
DVDドライブとハードディスクがないと、かなり寂しいMacBook内部(笑。

P1040084

SSDとOptiBayに入れたれたハードディスクドライブを取り付け。

DVDドライブについていた、ケーブルガイド用の鉄板、右上のBluetoothアンテナは剥がしてOptiBayへ両面テープでくっつけた。

P1040085

Optionキー押しながら起動してみると、無事2台ドライブを認識。

よしよし。

P1040086

OptiBayには、外したDVDドライブ用のケースがついていて、それにUSBケーブル2本で給電すると使うことができる。

これはなかなか良いですな。
伊達に高くない(笑

以上でハード的な改造は終了。

SSDを今後は起動ディスクとして使うために、諸々アプリインストール、設定などを進め無いといけませんね。

参考:drikin氏 MacBook Pro 17inch SSD化計画

Mac SnowLeopardでWAV、AIFFファイルをmp3に変換するAutomatorのワークフロー作成

SnowLeopardではAutomator周りに若干変更があって、諸々作ってあった便利スクリプトを修正したりした。
その辺りの知識のまとめの意味もこめて。

20091115_42341

SnowLeopardではユーザがFinderから選択するAutomatorは、「サービス」として作成する。

MacにLAMEをインストールしてWAV、AIFFファイルをMP3にお気楽変換

今回は前回書いたこれのマイナーバージョンアップ的内容。
mp3変換のためにLAMEがインストールされている前提。

Automatorでサービスを選択して、ワークフローを作成。

20091115_43308

このような感じで。

今回はbashをちょっと凝って、拡張子を外してmp3拡張子に変換する処理を入れた。

filename=$(basename $1)
outfilename=${filename%%.*}.mp3
dirname=$(dirname $1)
/usr/local/bin/lame -b 128 –quiet $1 $dirname/$outfilename

サービスとして作成したワークフローは、
ユーザディレクトリ/Library/Services
に保存される。

20091115_43757

ここに保存されているワークフローは、Finderからファイル選択して右クリックで、一番下に表示されて実行できるようになる。

20091115_43817

MacにLAMEをインストールしてWAV、AIFFファイルをMP3にお気楽変換

Macでwavファイル、aiffファイルを気楽にMP3変換する方法と言えばiTunesを使うという方法なんだろうけど、iTunesはAACファイルに変換するようにしているので

MP3ファイルを作るために、わざわざ設定を変えるのも面倒。

最近おきにいりのAbleton Liveは作成した音楽をwavかaiffでしか出力できないので、簡単にMP3ファイルを作成するためにLAMEをインストールすることにした。

以下、LeopardにLAMEをインストールする手順メモ。

  • LAMEのサイトからソースコードをダウンロード
  • ターミナルからコマンド入力
  • $ CFLAGS="-fast -march=i686 -msse3 -mfpmath=sse" ./configure;make
  • lameのバイナリが、frontend/lame にできるので、適当なディレクトリにインストール
  • $ sudo su
  • $ cp frontend/lame /usr/local/bin

とか、こんな感じ。
コンパイルするためにgccが必要なので、

xcode

がインストールされている必要アリ。

これでコマンドラインからmp3変換できるようになったけど、それだと面倒。
なので、Finderから右クリックで変換できるように、Automatorを組む。

1

スクリーンショットでは、

/usr/local/bin/lame $1

と書いてあるが、

/usr/local/bin/lame –quiet $1

と書く。–quietオプションが無いと諸々問題アリ。

Automatorでシェルスクリプトを実行で、lameを起動するように、このようなAutomatorを作成。
"MP3に128Kで変換"という名前で保存。

ユーザフォルダ>ライブラリ>Workflows>Applications>Finder

に入れる。

2

あとは、aiffファイルなり、wavファイルなりを選択。
右クリックから、"MP3に128Kで変換"を選択。

3

するとこのように、mp3ファイルができると。

iTunesはライブラリに取り込まれちゃったりして、変換したあと消したりするのが面倒なんで、この方法はなかなか良いですな。

※2009/11/15
まいけるの日記を参考に、–quietオプション指定を加筆。

MacBookのハードディスクを500Gに

R0015244

320Gのハードディスクがいっぱいになってきて、苦しくなってきたので、ウェスタンデジタルの500Gに交換しました。

WD5000BEVT

ディスクユーティリティーをMAC OSのインストールディスクで、起動してコピーしなきゃいけないのを忘れてて、若干はまり。

昔の自分のブログエントリーを良く読めと

しかし、ワタクシのMacBook(Late 2006)もハードディスク交換4度目。

120G -> 200G -> 250G -> 320G -> 500G

もう2.5インチハードディスクが余って仕方ない。

R0015329

しかし、今回の交換は増加量的には、今までの比になりませんな。
一気に180Gの容量アップ。

MacBookのメモリを3GにしたらVMWare Fusionがわりとサクサク動く

2

ワタクシのMacBookは、Late2006と言われるシリーズで、その中の黒だから型番的にはMA701J/A。

アップル – サポート

こいつはアップル公式の最大メモリ搭載量は2Gだけど、最大3Gまで認識するとのこと。

最近メモリも安いし、それならと買って入れてみました。

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そうしたら、VMWare Fusionを動かしながらでも、MACのアプリがサクサク動きます!
なるほど、今まではメモリが足りなかったのか!
仮想マシンに1Gメモリ割り当ててるからなー。

やっぱりpodcast編集はFL STUDIOに戻そうかナーと、検討中。