Category Archives: Guitar

6台のPC上のギターアンプに繋いだエレキギターでバッハの小フーガト短調を演奏してみた

Bach

最近はPC上のソフトでギター・アンプもシミュレートできるわけですが、「よく考えたらこれ使えば、プロも顔負けな程のたくさんのギターアンプを一回弾くだけで鳴らせるよね?」ということに気がついて、どんな音になるか試してみました。

曲は、JSバッハの「小フーガト短調」

[続きを読む ]

ギターで簡単テンションコード

スクリーンショット 2012 10 17 23 37 21

テンションコードっていうド・ミ・ソの和音にファを足しちゃう。

みたいな、ちょっとオシャレな響きのコードがあるんですが、今日ふとギターを手にとったら、普通のコードの押さえ方をちょっと変えるだけで弾けることに気がついたのでメモ代わりに動画とPDF作りました。

[続きを読む ]

弦楽器の科学!エレキギターのナチュラルハーモニクス全音程を弾く練習フレーズを作ってみた

7976467474 c275b0f332 z

弦楽器は、その弦長の整数分の1のポイントで、ナチュラルハーモニクスと呼ばれる倍音を発生させます。

エレキギターでも定番の演奏テクニックですが、そのほぼ全ポジション、全音程を弾く単純な練習フレーズを作ってみました。

[続きを読む ]

iPhone4をギターの中に入れてムービーを撮ると弦がビヨビヨ撮れる手法をやってみた

なんか気になってて、やってみました。

これってローリングシャッター現象っていうCMOSセンサーへの録画で起こる現象を使ったエフェクト(?)なんですな。

原理的にはシャッタースピードを早くしてムービーが録画されなければならない。

なんで、空をバックにして光を大量にあててやると、iPhone4が光がこんなにあるならばシャッタースピードを上げて録画してやるべと調整してくれます。

逆に言えば暗い部屋では、iPhone4をギターに入れても、この弦がビヨビヨ撮れる現象は起こりません。

充分な明るさが必要。

インスパイア元の元祖動画はコチラ。

ムービー一眼系でもシャッタースピードを調整して録画すれば同様のエフェクトをかけることが可能。

Guitar Strings from Jim O’Connell on Vimeo.

こっちも挑戦したい。

シャッタースピード調整による、この現象については、naglly.comさんのエントリーがくわしい。

Line6 Pod X3届いた

Line6 Pod X3届いた

Line6のPod X3が届きました。

うれしいのー、きれいだのー。

こいつは、わからん人には全然わからんと思いますが、有名なギターアンプシミュレータの最新機種ですね。

新しいモデルが出るたび買ってるけど、これ5年ぶりのバージョンアップですな。

ギターアンプというものはそもそも真空管やトランジスタで音をだしてるわけですが、それを半導体でシミュレートする機材です。

最新機種はステレオで2系統のアンプシミュレーションを同時にできるという機能があって、かなりのバージョンアップ具合です。

とりあえず、説明書をみながらいじってます。

FERNANDES SUSTAINER奏法の聖典はSTEVE VAIにあり

アタクシもフェルナンデスのサスティナーをギターにつけたわけです。

なんで、今までのギタープレイヤーがどういう演奏をこの装置でしていたのかを、YouTubeで調べてみました。

するとやはりSTEVE VAIさんですよ。

さすがエレクトリックギターマエストロ。

この人のサスティナープレイは凄い!

サスティナーは根本的に

「音をいつまででも伸ばしますよ。」

という装置でしかないわけです。

そこに、息を吹きかけると同時に、サスティナーをハーモニクスモードに切り替えて音を換える!

舌で、ギターの弦を舐めあげると同時にアーミングで音程を高くする!

もうなー、ほんと見せて魅せる人だよなー。

凄いアイデアマンだ。

ただの音を伸ばすだけの電気回路も、この人にかかったらまさにエモーションエンジン。

さすがエレキギターを、「The Crying Machine」と呼んだだけのことはある。

結局サスティナーの効用は、ギターの生々しくおいしい音である「ハーモニクス」を音を伸ばすだけで生成できる点みたいですね。

ここを利用して情緒的な演奏をしていくのが、この装置の楽器としての要っぽいですね。

改造を頼んでたギターが完成

Ibanez RG770 S_Ishimaru Custom(2)

楽器屋さんに改造を依頼してたギターが返ってきました。

改造を頼んだギターは、Binary86のレコーディングに使った、Ibanez RG770。

フェルナンデスのサスティナーをのせてもらったんだけど、無茶カッコよくなった!ルックスが!

Ibanez RG770 S_Ishimaru Custom(3)

スイッチがゴテゴテと付いてて、無茶渋くなったなー。

サスティナーが、ネジ穴を増設して付けられてる感じも、規格外のカスタム感が出てて渋い。

Ibanez RG770 S_Ishimaru Custom

さすが、プロは良い仕事するなー。

センターのシングルピックアップが壊れてることがわかって、Blue Velvetのネックの方のピックアップに交換してもらう。

Ibanez J-Customなどのシングルピックアップで最近おなじみのBlue Velvetだけど、どうもIbanez のセンターピックアップは、全てネック側のを付けてるらしい。

ということを担当してくれた店員さんに聞く。

そうかー、それは昔ちょっと疑問に思ったことあったから勉強になった。

裏にはサスティナーの電源の、9Vの電池ボックスが、増設。

Ibanez RG770 S_Ishimaru Custom(4)

シールドを指すと、サスティナーの電源が入りLEDが点灯。

Ibanez RG770 S_Ishimaru Custom(5)

いやー、無茶渋い!うれしいなー。

さて、サスティナーを使ったギタープレイを考えて楽しもう。