Monthly Archives: 8月 2010

子守HDR – 子守クリエイティブ

子守HDR1

子守HDR2

石丸ジュニアの子守をたまにしてるんだけど、子守は基本的にはそんなに面白いものではないと思うのですよ。

基本的に「子どもがメインで、こっちは付き合い」という図式になるので。

日本古来より伝わる、五木の子守唄も、子守奉公がツライという話が歌われてるわけで。

奉公自体がツライという話なのかもしれないけど。

つまらないことというのは、基本的に、自分の活性が下がることなんで、もっと自分が自主的に楽しく!強引にでもクリエイティブに子守を楽しまなければ!

と思って、子守をクリエイティブにするために、とりあえず子守中に撮った写真をHDRにしてみました。

Topaz AdjustによるニセHDR。

子守クリエイティブは今後の重要テーマかなー。

LUMIX GH1, GF1, G1用Arduinoインターバルタイマーの作り方

IMG_0043

微速度撮影用に作った、Arduinoインターバルタイマーの作り方をまとめます。

LUMIX GH1で使えるレリーズにDMW-RS1ってのがあって、このレリーズの対応機種が、

■PANASONIC:

FZ10

FZ15

FZ20

FZ25

FZ28

FZ30

FZ50

LC1

L10

L1

L2

G1

DMC-G1

DMC-GH1

DMC-GF1

■LEICA:

Digilux V-LUX1

DIGILUX 3

と書いてあるんで、おそらくこの一覽にある機種では使えるんではなかろうかと。

Arduinoからこれらのカメラのシャッターが切れるので、センサー系と組み合わる応用も面白いんじゃないかと。

回路図はこんな感じ。
この回路図は、@_kzr氏に教えてもらった、fritzingで作成。

Lumix_interbal__2

シャッター部分の回路は、トグサ秋月氏の作。

使っているパーツは、抵抗が36kΩ、2.0kΩ、2.7kΩ、100Ω。
フォトカプラ、TLP621-2

Arduino nano、電池(6V)、ピンケーブル。

R0016518

LUMIXと接続するピンケーブルは、黒線が3つ入ったやつ。

アキバだと、千石電商3号店でこのケーブルが売ってるらしいので、ブッタ切って、ブレッドボードに接続するピンをハンダ付けして使うと良いかと。

P1060157

電池ボックスは、千石電商2号店に売っていた、リチウムイオン電池の基板用の電池ボックス。

ブレッドボードに直差しできて便利。

2本直列で6Vで使用。

この大きさで1本3Vは便利。

R0016519

IMG_0042

IMG_0040

これもトグサアイデアなんだけど、ブレッドボードをフラッシュを接続するところにつけられるようにすると、便利。

NIKONのアクセサリーシューカバーBS-1に、ドリルで穴をあけて木ねじで止める。

今回、3mm x 8mmのネジを使ったんだけど、ちょっと小さかったかも。

3mm x 10mmくらいでよいかもしれない。


LumixTimer.pde

Arduinoのプログラミングはこんな感じ。

これの元ネタは、トグサ秋月氏がMAKE TOKYO 05用に作ったGPS連動インターバルタイマー。

R0015190

これはGPSと同期して複数のカメラで完全同時にシャッターが切れるというガジェット(?)だったんだけど、GPSの電波がないとシャッターが切れない仕様だったのと、PSOCを使ったモノだった。

PSOCがやったこと無くて、よく分からなかったのと、気楽にGPS電波無しでサクサク使いたかったので、Arduinoで使えるようにアレンジしたのが、これです。

Arduinoでインターバルタイマーを作ってLUMIX + マイクロフォーサーズ魚眼(H-F008)で微速度撮影

IMG_0043

LUMIX GH1, GF1ではファームウェアにインターバル撮影機能がない。

新兵器の魚眼レンズで微速度撮影したいと思っても、これでは出来ないので、Arduinoでインターバルタイマーを作って実現してみた。

作り方に関しては、とりあえず後で書く。

撮影はいつものカウボーイズハウスのベランダ

今日は雲一つない晴天すぎて、微速度撮影むきな天気ではなかったが、まぁとりあえず動作チェック。

IMG_0048

こんな感じで撮影。

RICOH系のカメラでは設定がない、16:9サイズの写真撮影ができたので、それで撮影。

16:9があるのは、微速度撮影的には良いですね。

電池持ちをよくするために、撮影サイズはSで最小。ディスプレイはOFF。

神社仏閣と墓地の不思議な魅力

覚性山浩妙寺

しかし東京をふらふらしてて、

「あ!写真撮りたい!」

と思う場所は、不思議とよく見ると、墓の近くだったりするんだよなー。

そこだけ急に建物がなくて、低くなってる高低差でハッとさせられるのか、それとも超自然的な何かなのか。

不思議と、「あ、よく見ると墓か」と思うことがよくある。

ここはきっと、ここだと思う。

大きな地図で見る