Monthly Archives: 11月 2009

[Context Free]手書き風の円

Circle of hand-written style

これを参考に。

アルファブレンディングによる手書き風の円の書き方が巧み。
アルファブレンドパラメータは、こういう感じで使うのね。

色々考えてみたけど、あんまり自分風に変えられる点がなかった。

startshape start_rule

background {hue 240 sat 1 b -0.8}

rule start_rule{
3 * {y 7 hue 30} blah{}
}

rule blah {
3 * {x 7 hue 10} blah2 {hue 10 sat 1 s 1 b 1 alpha -1}
}

rule blah2 {
SQUARE { }
blah2 {alpha 0.0001 r 10 x 1 s 0.9995}
}

rule blah2 {
SQUARE { }
blah2 {alpha 0.0001 r 9 x 1 s 0.9995}
}

[Context Free]ぐるぐる

guruguru

startshape fig5
background { b -1 }

rule fig5 {
4 * {r 90 hue 45 sat 1 s 1} fig4{ hue 100 sat 1 s 1}
}

rule fig4 {
fig3 {r 20}
}

rule fig3 {
fig2 { }
fig3 { s .94 r 25 x .5}
}

rule fig2 {
fig1 { }
fig2 { hue 14 sat 1 s .8 r 14 }
}

rule fig1 {
SQUARE { }
fig1 { s .9 r 5 b .1 x .05}
}

習作シリーズ。

参考はこれ

久々にContext Freeをやってみる

bio_small

startshape E

rule E
{
    D{}
    E{s 0.3 r 30}
}

rule D
{
    2 * {r 180}C{}
}

rule C
{
    B{}
    B{f -180}
}

rule B
{
    3 * {r 120 }A {}
}

rule A
{
    CIRCLE{ s 1 .0006}
    A { x .09 sat 1 b 1 hue 1 r 60.21 s .99 }
}

フラクタルアートをまたやりたくなってきて、いじってみた。

ちょっと今まで僕が作ったヤツは、イマイチひねりが足りない感じだったので、ギャラリーにある作品を参考に、カッコよくする手法を学習中。

これを参考に。

香港でSIMロックフリーのAndroid端末を買って安価に定額データ通信を楽しむ方法

Google map by htc TATTOO in HongKong

海外では土地勘があまり無いので、モバイル端末で気楽にGoogle Mapを使いたいところ。

珍しいモノも色々目にするから、Twitterもバンバン投稿したい!

しかし、日本からもっていったiPhoneやケータイでうかつにデータ通信などしてしまったら、国際ローミングで、いくら電話代が請求されるかと気が気でない!!

そこで、出てくる選択肢が、現地でプリペイドSIMを買って、通信してしまおうという方法!

今なら、日本語のウェブページも表示できて、simejiをインストールすれば日本語入力も可能なAndroid端末が便利。

今回、遠藤諭氏htc TATTOOを買うなり、オレもオレもとツアーメンバーが続々購入。

即席で「香港TATTOOユーザー日本人会」を結成し(?)皆でTATTOOを使い倒していたわけですが。

香港未経験の方、および将来忘れ気味になってきそうな自分のために香港ケータイ端末購入ガイドをメモ。

・端末の購入

香港のケータイ端末販売で有名な場所としては、所狭しとケータイ屋が3階建てのビルにひしめく、旺角(MONGKOK)の「先達廣場」が有名。

R0011849

以下は、香港在住の携帯研究家、山根康宏氏に教えて頂いたことの受け売りですが、

先達廣場のお店というのは、安いのは安いのだけど、あまりサポートは期待できない。
たまたま、調子の悪い端末をつかまされてしまっても、翌日であってもまず、その後交換に応じてくれない。

あとはクレジットカードの使えるお店もあるけど、基本現金で買うのが安い。

クレジットカードは為替レートがわりとよいので、サポートの面も考えて多少高くても家電量販店的な、電気屋さんで買うという手もある。

という感じらしい。

遠藤氏は、先達でTATTOOを現金でHK$2500ほどで購入。

我々は山根さんの、これだけの人数で買うと1台くらい、変なのつかみそうなので電気屋で買いましょうという提案で、MONGKOKのBROADWAYという電気屋さんで購入。

R0011862

電気屋価格では、HK$2998。
クレジットカードで購入。

R0011861

R0011860

日本人にはあまり商習慣になくて戸惑うのは、端末の動作チェックをしっかりやってから受け渡しが行われる。

端末が動作すること、電話がかけられること、シリアルナンバーの確認などを行って
「これでOKだよね?」

という確認があってから、支払いへ。

端末を手に入れたら、プリペイドSIMを購入。

R0011866

SIMは、旺角(MONGKOK)から地下鉄で二駅の深水埗(Sham Shui po)の鴨寮街と呼ばれる露天街で安く入手することができる。

R0011874

R0011870

広東語で語呂がよい、良い電話番号のSIMが高値で取引されていたりもする。

HSDPA SIM in HongKong

山根氏が、「何も言わずにこれを買って下さい。これが今最強です。」
とおっしゃったSIMがこの、HSDPA通信可能でありながら、わずかHK$68のこのHutchison社のSIM。

ちょっといくらで売ってたか忘れたけど、たしかこの定価の半額くらいだったかな?

R0011885

最後に、Settings -> Wireless controls -> Mobile networks -> Access Point Names -> 3-HK を

ipc.three.com.hk 

と設定。

ipcはインターネットプロトコルと語呂合わせで覚えると便利(笑
とのことでした。

あとはTwitterをバリバリ投稿するも良し、Google Mapを見るも良し、ウェブで検索するもよしという感じで。

以上の情報は、山根康宏氏の受け売りです。
山根さんのサイトはこちら。

http://www.yamane.hk/

中国パチモノケータイコレクション。しかし彼らを笑う無かれ。この中からいつかスゴイ天才、企業が出てくるかもしれないという予感

Fake iPhones

中国、香港のケータイ市場の特産品。
それがパチモノケータイの数々でしょう。

世界的なiPhoneブームを受けて、iPhoneのパチモノが。

しかし中国の電気街はあれだけ巨大で、こういうわけのわからない製品がどこかで製造されて供給されている。
この製造という祭りがパチモノであれスゴイ勢いで行われている。

この中から、いつか本物の天才、偉大な企業が出てくるのではないだろうか?
という予感を感じます。

Appleだって昔は、BlueBoxという電話のタダがけ機という怪しいモノを作っていたわけだし。
ホンダが黎明期に作っていた、米軍の払い下げの通信機のエンジンを自転車に付けた「バタバタ」を作っていた時だって、外国人から見たら

「日本人が怪しげなモン作ってるぜ!おもしろくねー?これ?ギャハハ!!」

という感じだったと思うのだ。

今は怪しげレベルでも、作っている人達がいて彼らが日々成長しているということを忘れてはならない。

彼らはきっといつか実力を付けて、彼らのオリジナル、本物の価値を作り出す可能性は非常に大きいのだ。

今は彼らの習作というところだと思う。

そして日本にいる我々も彼らのことを、ライバルと認識して努力しなければならない。

iPhone Air Box

iPhone Airの箱。

Googke Phone

Googkeケータイ。Googkeってなんだよ!!

Which is really iPhone?

さて、どれが本物でしょうか?

iPhone mini and baby 2

iPhone mini and baby

iPhoneのパチモノの中で有名な、iPhone miniは一歳児にちょうど良いサイズ。

深圳の電気街で体感する中国パワー

Huaqiang Road North in ShenZhen 

Huaqiang Road North in ShenZhen 2

Shenzhen Communications Market 1

Shenzhen Communications Market 2

Shenzhen Communications Market 3

Shenzhen Communications Market 4

Shenzhen Communications Market 5

香港から電車で北上して、中国は深圳、hua qiang lu近くの秋葉原の数倍ある巨大電気街、華強北路に2年ぶりに行きました。

香港在住の携帯電話研究家、山根康宏氏の案内で、遠藤諭氏、shi3z氏、トグサ秋月氏、大先生、リック九十九氏と共に。
山根氏の案内のおかげで非常に有意義かつ安全に今回も旅が出来て、多謝。

いやはや、2年ぶりに行ったらまた凄まじいパワーのある電気街。
電気街としてアキバの何倍も現在、混沌とした魅力をたたえた街であると言えるでしょう。

しかし、街自体の治安は改善されててビックリ!!
ビリビリ感じる危険なムードが、だいぶマイルドな感じになっていた。
でもまだ感じるけど。

まぁピリピリ程度になったという感じでしょうか。
そのおかげでだいぶ写真が撮れました。

ココに行くと
「中国がダメだとか上辺の情報はもういいよ。とにかく感じてみろよ。」
という気分になりますね。

いや、ほんと、刺激になるところだなー。

もっと深圳について読みたい方はshi3z氏のブロクへ。
http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20091123/1258938034

SEG Electronics Marketplace in ShenZhen1

SEG Electronics Marketplace in ShenZhen 2

Mobile Phone Market Building in ShenZhen

Mobile Phone Market in ShenZhen 1

Mobile Phone Market in ShenZhen 2

Moblie Phone Market in ShenZhen 4

Moblie Phone Market in ShenZhen 3

11/21の香港

11/21 HongKong3

11/21 HongKong2

11/21 HongKong1

女人街、旺角、キムシャッチョイ、などなどを回った本日。

2年ぶりに行った先達広場のケータイだらけコーナーも刺激的だった。

香港なう

Hong Kong 3

Hong Kong 2

Hong Kong 4

Hong Kong 1

唐突ですが、今香港です。
2年ぶりに香港に来ましたが、鼻の奥に独特の臭いがして、

「あー!そうだ!香港ってこういう臭いだった!」

と大先生に言ったら、あまり賛同得られず。

しかし、フォトジェニックで良いところですね。