Monthly Archives: 9月 2009

絞りを強くすると、ライトの光彩がはっきりでる

GRD3 f9.0

GRD3、Aモード、f9.0、ISO 400、1S

GRD3 f1.9

GRD3、Aモード、f1.9、ISO 400、1/20

なにかで、絞るとライトの光彩がキレイに出るみたいな話を読んで、ふと思い出してやってみたら、確かにその通りでした。

GRD3はレンズが明るいから、楽してf1.9で夜はパッと撮っちゃうけど、あえて絞ってカメラをちゃんと固定して、光の線を出していくのも面白いかもしれない。

黒MacBookに白のバッテリー

MacBook Black with White Battery

ワタクシのMacBook黒 2006 Lateも3年も使ってるもんで、だいぶバッテリーがへたってきた。

リチウムイオンバッテリーの宿命ですな。

大先生が、2007年製のMacBook白のバッテリーを余らせてたので頂きました。

白黒の色のコントラストと、あえて統一しない
「オレは実用出来ればなんでもいいぜ。」

という感じの戦場兵士的なマッチョ感(?)が、なにげに気に入っております。

白と黒だけに、あえて白黒写真で。

iPhone SDKアプリケーション開発ガイドを監訳した男たち

献本でもらったiPhone SDKアプリケーション開発ガイド

iPhone SDK アプリケーション開発ガイド Book iPhone SDK アプリケーション開発ガイド

著者:Jonathan Zdziarski
販売元:オライリージャパン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

発売からすでに一月ほど経っておりますが、遅ればせながら紹介してみます。
今回、天下一カウボーイ大会で、すでに本頂いていたんですが。

この本、ちょっとだけ僕も関わっていて、何をしたかというと監訳者を紹介させてもらいました。

オライリージャパンの宮川さんより、どなたか居ませんか?的な話をいただいて、
近藤誠氏とかいかがですかね?

と、彼を紹介したのが3月頃。
それから半年、原書から数章加筆を加えた日本版がiPhone SDK 3.0にも対応して発売されました。

僕は、宮川さんと近藤氏を引き合わせに、1回だけオライリージャパンさんに1時間ほど行っただけですが、無事発売されて良かったなと思います。

内容的には、非常に実践的な内容なので、iPhoneのプログラミングに興味のある方は、お手に取られてみてはいかがでしょうか。

Photomatix Proのpseudo-HDR(なんちゃってHDR)機能を使ってみる

どうも、Photomatix ProにはRAWファイルから、なんちゃってHDRを作る機能がある

ということを知ってやってみました。
やり方は、簡単で、

  1. File -> Open でRAWファイルを読み込み
  2. Tone Mapping ボタンを押してHDR化

以上でOK。

GRD3で撮ったRAWファイルから作ってみたのが、次の写真。
比較的うまくいったやつを2点アップしました。

Meiji Jingu Shrine [pseudo-HDR]

Tokyo Down Town Sky [pseudo-HDR]

KORG DS-10 PLUSの演奏動画

先週買ったDS-10 PLUSの演奏動画を作ってみました。

KORG DS-10 PLUS

DSiで使える12音同時発音のDUAL MODEを使っての演奏。
リアルタイム演奏系。
ニューバージョンのDS-10 PLUSで12音発音だと、格段に音が厚くなって楽しいですね。

KORG DS-10も色々上手な人が多いので、どういう感じのムービーにしようかな。
と思って、今回は演奏もやるんだけどビデオ編集にアイデアを出してみよう。

と思って、今回はクロマキー合成に挑戦して、背景を付けてみました。

背景はこの演奏の音をiTunesで再生した時のビジュアライザーの映像。

これをグリーンバックで録画したムービーに、クロマキー処理で合成。
クロマキー合成は、最近ではiMovie9でもできるみたいですが、Final Cut Expressのほうがクロマキー色の設定が細かくできて、キレイに抜けたのでFinal Cut Expressを使用。

Personal Chromakey Studio

撮影風景は、こんな感じ。
下に敷いてる緑のTシャツは、WWDC2008のお土産でもらったApple Tシャツ。

こんな真緑のTシャツってありえる?
と思ってたんだけど、
これはクロマキーにも使えて便利だろ!?というAppleからのイキな計らいだったのか(笑
かなり便利(笑

この曲は、"Millenium"と命名しました。

これは以前とあるDS-10イベントでDenkitribe氏が、"Sentinels"という彼の名曲をプレイしていました。
その演奏が素晴らしかったのですが、そのことを伝えようとライブ後に

「いや、あの曲かっこいいですよね、えっと・・・・」
(あれ、曲名なんだっけな?なんか時間関係の単語だったな?)

「そうそう、"Millenium"でしたっけ!?」

と言ったところ、Denkitribe氏が、

「あはは、良い曲名ですね(笑」
と言っていたことを、急に思い出して

幻の曲名、"Millenium"をこの曲に付けることとしました(笑

ということで、enjoy!

PhotoShopで写真をいじってるうちにポップアート的なものが出来て、何をやってるんだオレはと思った

Hongo Town Photo Edited by PhotoShop Element 6

加工後

Hongo Town

元画像

ドラクエのすれ違い通信のやり方を教えてもらったモノで、

「散歩がてらアキバ経由でかえろ。いっぱいすれ違えるだろ。」

とアキバ経由で帰宅した本日。

ふらっとよった有隣堂で、PhotoShopのこの本が面白そうだったので、買ってみました。

で、深夜、本の作例をみながら、こうかな?あーかな?とPhotoShop Elements 6をいじってみると、いつのまにやらポップアート的なものを作っていて、

「んー、なにやってんだ、オレは。」

と、たった今思った次第。

本がPhotoShop CS3,4向けなんで、Elements 6ではどうやるんだとか考えてると、妙にいじりこんでしまいますね。

一応メモ的に、どんなことをやったのか書いときますかね。

  • 元の写真を残して、新規レイヤーを編集用に作って、写真画像をコピー。
  • 自動選択ツールで、背景部分の空を選択して、消去。
  • 前景の建物部分にTopaz adjustでおもいきりエフェクトを書ける。
  • レイヤーを作成して、グラデーションツールで黄色のグラデーションを作成。
  • グラデーションを覆い焼きコピーに設定。

んー、だいたいこんなところか?

適当に遊んでたら、なんか作っちゃって、消すのもなんだから、公開しようかなー。
という感じです。

しかし今さらなんだけど、PhotoShopって写真加工用のソフトなんだよね。
マンガとかイラスト書くツールかと思いがちだけど。