Monthly Archives: 5月 2009

[写真]フィレンツェの風景

最近、あんまり書きたいこと無いので、急に数ヶ月前の旅行記状態になっておりますが、まぁハードディスクに眠ってた写真をネット公開するのもわるくないかなと。

Restaurant 'Baccus' in Firenze

フィレンツェで昼飯にしたレストラン。

H&M in Firenze

写真みてたら、たまたまH&Mが写ってた。
最近、銀座に出来たやつやね。

Firenze

フィレンツェのY字路。

[写真]イタリアでよく見る高速沿いのサービスエリアAutogrill

Autogrill in Italy 2

なんかよくわからんけど、イタリアの高速道路、Autostrade(アウトストラーダ)沿いに良くあるのがこれ。

Autogrill

しかしイタリア企業なのかな。
ウェブはイタリア語っぽいな。

どうもAutogrillについて検索しても日本語情報が見あたらない。
やはりヨーロッパを車で走り回るって旅のスタイルはかなり珍しいのかな。

意味のわからん東洋人が車でヨーロッパを走り回ってて、現地の人には珍しかっただろうな、きっと。

Autogrill in Italy 1

Autogrill in Italy 3

Cheetah3DでIKやってみる

インバースキネマティクス – IK(Inverse Kinematics)

IKだけやろうとしたら、さっぱり出来なくてチュートリアルを頭からやってみたら、結構あっさり動いた。

チュートリアル重要。
2
まずは、

オブジェクト -> ポリゴン -> 立方体
で立方体を作る。

プロパティに指定。

X分割数 6
幅 3

3

ツール -> キャラクターツール -> ジョイントツール
ジョイントツールで、表示モードはダイヤ、カラーは赤を選択。
ボーンを入れる。

4

Boxオブジェクトを選択して、オブジェクトに”スケルトン”タグを追加。

スケルトンのプロパティーにJointをドラッグ&ドロップ。
Jointを選択し、「メッシュにバインド」のOKボタンを押す。

すると、ボーンの影響範囲が、赤色でメッシュに描画されるようになる。

5

移動と回転ツールで、ジョイントを回してみると、立方体が曲がるようになる。

[写真]ヨーロッパの高速道路からの風景

Scenery from Autostrade in Italy

なんてことないヨーロッパのAutostradeから見える、田舎の風景。

これもローマ近郊のフィレンツェに行く途中。

このへんを歩いて、ローマ軍はガリアに向かったりしたんかな。
こういう風景をみながら、昔の軍事行動を想像すると、結構ピクニック的な楽しさがあったんじゃないかなー。

と思ったりしますよね。

Topaz AdjustでHDR風に加工。

[写真]ヨーロッパの高速道路の看板

Signboard at Autostrade in Italy

最近、近所の東京近郊の写真をアップするのもちょっと飽きてきたので、2月に行ったヨーロッパの写真を。

ローマでレンタカーを借りて、陸路スペインの首都バルセロナまで行ったんだけど。

ヨーロッパの高速道路がなかなか面白かった。

EUは現在統合されていて、高速道路で国境を越えられるわけだけど、看板の標識がそれぞれの国の言葉に変わるんですよ

これはイタリアの高速道路、Autostrade(アウトストラーダ)の看板。

出口がイタリア語で、uschita(ウシータ)と書かれてる。
これがフランス、スペインと行くにつれて、この出口を意味する看板の言葉が変わっていくのが面白いんですよね。

今回の旅の間、高速道路をワレワレはずっとイタリア語でAutostradeと呼び続けていた。

この写真はローマからフィレンツェに行く途中。

[Tokyo HDR]団地の入り口

Entrance of apartment of a housing complex

ここ、前にGRの夜景でも撮ったところだけど、結構好きなところだ。

なんだろうね、この立体感とゴミゴミした感じが良いのかな。

ある意味、サイバーパンク的な感じがするんよね。

1枚の写真からHDR風写真を作れるソフトTopaz Adjustを試してみた

Vatican Photo that is processed by Topaz Adjust

Flamenco Photo that is processed by Topaz Adjust

Topaz AdjustというPhotoShopのプラグインが、ニセHDR処理や写真の色味補正で人気があるようなので、試してみました。

んー、たしかに結構面白い。

こういうフラメンコの踊ってる写真とか、動きのある写真をHDR風にできるのは面白い。

色味補正の機能も強力で、写真を華やかな色味にできて良い感じ。

写真は、2月にヨーロッパで撮ってきたモノ。
バチカンと、スペインで見たフラメンコ。

下が元の画像。

ネタ元としては、こちらを参考にしています。
HDRiな生活
ハイダイナミックレンジの光と影

Vatican

Flamenco in Poble Espanyol

[Tokyo HDR]妙に高いところにある渡り廊下

Extending passage that exists high in Roppongi

六本木の交差点から、テレ朝の裏のほうの大きいツタヤのほうに行く道の途中で見つけた建物。
なんかこれ、怖くない?
オレはあまり渡りたくないなー、これ(笑

しかし、六本木のあの大きいツタヤは、置いてあるCDのセレクションがオシャレすぎて全然オレの趣向にあわない!

もうお茶の水のDISKUNIONハードロック/ヘヴィーメタル館が懐かしくなった。

筋肉少女帯のシーズン2買おうと思ったらさっぱり売って無くて。
アキバのヨドバシ行ったらやけにいっぱい置いてあってサクッと買えた。

仕入れるCDに地域色があるのも、なかなか面白いけれども。

シーズン2 シーズン2

アーティスト:筋肉少女帯
販売元:トイズファクトリー
発売日:2009/05/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Mac OS X用3DCGソフト、Cheetah3Dがなかなかよさそう

Build_pic1

Cheetah3D公式 : http://www.cheetah3d.com/
Wikipedia – Cheetah3D

Mayaやら、3D Studio Maxは、個人レベルではとにかく高くて手が出ない。
なにか個人的にも買える手頃な値段の3Dソフト無いのかな?

と思って探していて見つけたのが、これ。
なかなかよさそう。

今なら、5周年記念で$99で買えるというのもよい。

日本ではイマイチ、マイナーな感じのするソフトなので、ドキュメントは英語かと思ったら、ヘルプは全て日本語で書かれているのも好感触。

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日本では、TG BLOGさんが、かなり使い込まれている様子。
あと、このムービーがCheetah3Dで作られているみたい。