Monthly Archives: 1月 2009

Ableton Liveのパンチインパンチアウト録音がオートメーションの修正に便利

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タイトルままの話なんだけど、Ableton LiveはMIDIコントローラとの関連づけが楽ちん。

なので、オートメーションをマウスで書くのが面倒で、MIDIコントローラのつまみに変化させたい項目を関連づけて、直接手でツマミをグリグリ回して、それを記録する。

という、やり方で、オートメーションを書いてます。

なんだけど、このやり方、まさにライブ演奏でツマミをグリグリしているので、ごく一部間違ったり、聞き返して気に入らない部分が出てきたりする。

そんなとき、パンチインパンチアウトを使って、部分的にツマミ変化の録音(記録?)をやりなおすと、マジ便利。
長いフレーズだと、全体をやりなおすのは面倒だし。

ということに今日気がついたので、書き留めてみた。

乃木希典大将の生誕地は現在の六本木ヒルズだったのか!

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どうも最近、低テンション感があるので、気分転換にレンタルビデオ屋の普段まず借りない棚のやつでも借りてみよう。

と、古い邦画系コーナーから、借りてみたのがこれ。
予想以上に面白かった。
さだまさしの防人の詩ってこの映画のテーマ曲だったのか。

ロシアの南下政策に緊迫感増す日露関係。
ロシアが朝鮮まで通じる鉄道網を完成させれば、ロシアの兵站はうるおい万に一つも勝ち目は無い。

戦争で決着をつけるならば、一日でも早く開戦するしかない。

と、丹波哲郎演じる児玉源太郎が、伊藤博文に開戦の決断を迫るシーンがぐっと来る。

開戦を決断するも、ロシアと日本の国力には、恐るべき差があった!
ロシアは、経済力、常備兵力ともに日本の10倍。

明治維新から37年。
よちよち歩きの近代国家日本は、ついに恐るべき巨大帝国と一戦交える覚悟を決めたのだった!
かー!もーっぐっと来まくりの歴史ロマン。

この映画では、日露戦争で陸軍側の最激戦地、二○三高地の争奪戦をテーマとしているのだが、何故この小山がそこまでの激戦地になったのかが、よくわかる。

ロシアは世界最強といわれるバルチック艦隊を大西洋に持っていた。
そのバルチック艦隊とロシア東洋艦隊が合流してしまっては、日本海軍に勝ち目は無い。
そのため、バルチック艦隊到着前に、どうしてもロシア東洋艦隊を叩く必要があった。

そのロシア東洋艦隊の母港、旅順港を一望できる小山、二○三高地。
ここに大砲をおけば、東洋艦隊への砲撃が可能となる。

そのため、日露、双方の死力を尽くした争奪戦が展開されたのだった。

なるほど、そういう事情だったのか。

とにかくこの映画、日本兵が撃たれて撃たれて撃たれまくる映画で、壮絶な戦闘シーンが多い。
きっと日本人キャストのほうが集めやすかったという事情もあるのだろうけど、1万六千人の師団のうち、戦死1万五千人という、恐るべき激戦であったという。

二〇三高地の作戦を指揮した、乃木希典大将
wikipediaを見て驚いたのが、なんと生誕地は現在の六本木ヒルズ!

なんというか、封建的武士道の象徴とでも言うべき、乃木大将の生誕地が、近年は新自由主義的価値観の象徴となった。

というのは、いささか因縁めいた話だな。
と思いました。

Ableton LiveでMIDIコントローラが操作割り当てできないなと思ったときは

最近、お気に入りのAbleton Live。

FL STUDIO、LOGIC、Ableton Liveと、DAWソフトを使ってきましたが、作曲という作業をするうえでは一番好きだなー。

ルミネスの曲もAbleton Liveがメインで使われたようです。

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MIDIコントローラを差し替えたりすると、たまにうまく動かないなと思うときがありますが、

環境設定 -> MIDI Sync -> Input

のリモートがオンになっていないことが、ままあるのでここをチェックするとだいたい直るかも。

何度かハマッタのでメモ。

通信カラオケにネット発の音楽アーティストが楽曲配信する場合の著作権管理について

今回、DAMさんでのカラオケ配信のお話をいただいて、結構カラオケの著作権関連のことに関して調べてました。

最近のニコ動の曲などのカラオケ配信の場合、どういう流れなのかは知りませんが、とりあえずボクの場合の話。

ネットのみで活動している人の場合、ボクの条件にあたる方が多いと思いますので、参考になる方もいるかと思います。

ボクの条件とは、

  • iTMS、YouTube、ニコ動などでの自主的な音楽配信を行っている
  • CDリリースはしていない

というものです。

基本的に、通信カラオケの会社からカラオケの再生あたりのギャラは、JASRACさんなどに代表される著作権管理団体を通して、作曲者に支払われます。

カラオケ会社 -> 著作権管理団体 -> 作曲者

というお金の流れになります。

カラオケ会社としては、膨大にある曲の作曲者一人一人にギャラを振り込んでいたら、その細かい支払いコストが莫大になりますから、著作権管理団体を通して支払うのは当然のことでしょう。

なんで、カラオケのギャラを受け取りたいと思ったら作曲者は、著作権管理団体と契約する必要があります。

著作権管理団体は複数あり、その中から作曲者はどこと契約するか選ぶわけですが、ここでポイント。

これは状況が変わる可能性が高いですが、現在、通信カラオケの団体と話がついていて通信カラオケの著作権管理を行ってくれる団体は、JASRACさんとダイキサウンドさんの2団体しかないのです。

ダイキサウンドさんに問い合わせたところ、CDとしてパッケージ化されている商品の著作権管理を行っているとのこと。

ボクらの場合は、iTunes Music Storeでのみの配信ですから、ダイキサウンドさんでは無理とのこと。

となると、選択肢はただ一つ!JASRACさんとの信託契約となります。

だが!しかし!JASRACさんには、信託契約の条件があります。

原則として過去1年以内に、第三者によって、日本国内で著作物が公表されていること。

また、公表以前であっても、公表されることが確定しているような場合は認められます。

第三者によって!ここがポイント!
ボクらのiTMSでのアルバム発表は、勝手に自主的にやってること!今風にいえばインディーズですよ!

となると、ここは第三者にはあたらないと!

JASRACさんに問い合わせたところ、
公表以前であっても、公表されることが確定しているような場合

というのは、CD等の現物が作成されている場合にあたり、通信カラオケの場合は配信が開始された時、この条件がクリアされるとのこと。

となるとですよ、結局、どこの著作権管理団体とも、オレは契約できないじゃん!!(笑
配信が開始されるまで!!

JASRACさんとの信託契約には最短でも2ヶ月の期間が必要とのこと。

つまり配信開始から2ヶ月は、著作権管理団体に、著作権を信託できないわけです。
なんでボクのようなケースの場合は初のカラオケ配信は、現状最短でも2ヶ月はノーギャラということになります(笑

なるほどねー。
まぁ、ここで契約しておけば、2回目以降は問題ないでしょうが。

ただ、このあたりは、著作権管理団体のサービス内容の変化が起きれば流動的に変わってくると思いますので、あくまで現状の参考としてください。

待たれよ2009年2月24日!ついにDAMより電脳空間カウボーイズテーマ曲CyberSpaceCowboys v 3.02のカラオケが配信開始!

2009年2月24日!
この日、世界の歴史改まる!!(大げさ

DAMより、電脳空間カウボーイズで最も永く使われたテーマ曲、CyberSpaceCowboys v 3.02のカラオケが配信されます。

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club DAM – カラオケ新着配信リストアーティスト

皆さん、唄って楽しんでもらえれば幸いです!

しかし、オレの曲がカラオケに入る日が来るとはナー・・・。
凄いな、なんか。
アーティストみたいだなー、オレ。
実はアーティストなのか?(笑
club DAMに新着アーティストって書いてあるし(笑

オレが学生の頃、4トラックのカセットMTRで曲作っても、誰も喜んでなかったのにナー。
なんかパラレルワールドに入り込んでしまったような気分。

ほんと、ありがたいことです。
カラオケ化に尽力していただいた、DAMスタッフの皆さんありがとうございました。
とにかく皆さんで楽しんでいただければ幸いです。

さてさて、ここから先は、嫌らしいマネーの話を(笑

とりあえず配信開始から、最低でも2ヶ月は作曲者であるワタクシには、一銭も入りません(笑
これはカラオケの著作権管理にまつわる仕組みが関係していて、今回のカラオケ化のお話を頂いてから、色々調べて、

「どうあがいても、僕の場合は配信当初はギャラが貰えない」
という結論に達しました。

一応、僕はネット発のアーティストの中に入れて良いと思うのですが、そういうくくりの人のカラオケ配信の例として結構面白い話だと思うので、別のブログエントリーで書きたいと思います。

著作権管理団体は、複数在り、その動向しだいで変わってくる話なのですが、一時代の記録として面白いと思います。

Ableton Liveで2分30秒でBeatmakingする動画を作った

Beatmaking on Ableton Live in 2min 30sec

最近自分で作ったテンプレートを使用。

Liveは一人でジャムセッションする感覚で、バンバン思いつくアイデアを重ねていく感じが良いですね。

あとMIDIコントローラーの関連づけが簡単なところも好印象。

なにかもっと文章書くことがあるかと思ったら、全然無いな(笑

まぁ、言葉で言えないことだからムービーを作ったわけで、ムービーで表現してるから良しと言うことで(笑

Vimeoにもアップ。


Beatmaking on Ableton Live in 2min 30sec from S_Ishimaru on Vimeo.

Ableton Liveのテンプレートセットの保存

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新規Liveセットを作成したときに適用される、テンプレートセット。

これの保存ボタンがどこにあるのかわからなくて、だいぶ悩んだのでメモ。

環境設定 -> File/Folder -> 現在のセットをテンプレートとして保存

で、テンプレートセットが保存と。

Ableton Liveのチュートリアルが良く出来てる

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最近Ableton Liveを使ってます。
1$=90円の昨今、ドル建てでソフトを買うのがお得かなっと。

この手のDAWソフトは勉強するのが、とかくガッツが必要というか、面倒というか大変なんですよ。

でも、Liveはその点が非常に良くできていて、この画面の横に最初に表示される、レッスンの内容が非常によく出来ている。

結局、説明書を読んでも、手を動かさないとソフトはいまひとつ覚えられないんですよね。

このレッスンは、サンプルプロジェクトがあって、それを操作しながら、使い方が覚えられる構成になっています。

これは非常に良いですね。
基礎的な使い方は、これでマスターできる。

Ableton – ムービー

この使い方解説ムービー群も面白いです。

MacMini(MB139J/A)のメモリ増設、HDD交換

家のリビングのテレビにつないでるMacMini。

あんまり使ってなかったんだけど、写真にハマッてから、写真管理や、遊びに来た人にちょっと写真を見せるのに使い出しました。
すると、やはりメモリ1GでLeopardはキビしく、動作が遅い。

なんでメモリの増設。
あとMacBookで使って余りまくってるハードディスクを使ってしまえと、ハードディスクを交換することにしました。
どうも、MB139J/Aがメモリ何Gまで認識するかよくわからなかったんだけど、最近メモリも安いので、4G購入。

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分解方法は、YouTubeのこの動画を参考に。

これは力のいれ具合とかが非常に良くわかる良動画(笑

ケースをあけてから、メモリまでの到達方法は、このサイトを参考に。
-Link

ハードディスク交換はこのサイトを参考に。
-Link

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入れてみたら、あっさり4G認識。
おー、ラッキー。

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ハードディスクは、250Gに内蔵を換装。
Time Machine用に320Gを外付けで。

追記:どうも、このMacMiniは4G認識はするけど、使用可能は3Gまでみたいです。アクティビティモニタで確認。