Monthly Archives: 8月 2008

今日の新宿

今日は荷物が多かったので、一眼レフじゃなくGRで撮影。

からっとした新宿西口

からっとした新宿西口2

空が青い。

都庁に雲かかる

雲が出てきた。

新宿からの展望

光が降ってる。

サングリア

新宿ゴールデン街の祭り。

500円のサングリア。うまかった。

Xcodeでコマンドライン引数を指定する

やってみようとしたら、どこで設定するかわからず結構ハマッたのでメモ。

コマンドライン引数の指定は、実行可能ファイルから該当のバイナリを右クリック。

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右クリックしたら、情報を見るを選択。

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引数で、渡したい引数を設定。

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こんな感じで引数を表示するコードを書く。

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実行すると引数が表示される。

Xcodeでコマンドラインのソフトを作ってみる

最近あまりプログラムしてなかったんだけど、とりあえずXcodeでも触ってみようと。
肩慣らし的に、どうやったらコマンドラインのソフトが作れるのか試してみた。

特に難しい点なかったけど、一応メモ。

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新規プロジェクトから、Command Line Utility -> C++ Tool。

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プロジェクトの名前を決めて保存。ここではcppHelloWorld。

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作成したら、main.cppにすでにHello World! 表示コードが書いてあった。

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メニューの実行 -> コンソールで、このコンソールウィンドウを表示。

ビルドして進行ボタンを押すと、実行される。

Adobe AIR本を書かせてもらいました

Adobe AIR本

本日、8/28より発売になっています。

数人の共著本で、僕は一番最後の「第9章 Papervision3Dによる3Dアプリケーション開発」の項を書いています。

ご興味がある方は読んでみてください。
よろしくおねがいしますー。

開発のプロが教える 標準Adobe AIR完全解説 (デベロッパー・ツール・シリーズ) Book 開発のプロが教える 標準Adobe AIR完全解説 (デベロッパー・ツール・シリーズ)

著者:永井 孝,最田 健一,夢を見る株式会社ZAPA,電脳空間カウボーイズ シン石丸
販売元:アスキー・メディアワークス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

写真は腕が無くてもレンズでなんとかなる。LEICA D SUMMILUXを借りたら、いい感じ

最近、レンズにはまって買いまくった某氏に、LEICA D SUMMILUXを借りた。
このレンズも、なかなか結構なお値段。

しかし値段なりのいい仕事してて、撮ると、「おお!いいじゃないか!」という、いいボケ味!

はっきり言って、写真やカメラに関する知識ほぼゼロのオレが適当にシャッター切っても、カメラとレンズのソフトウェアがうまい具合にしてくれちゃうんだよなー。

一応、E-510の絞り優先モード(Aモード)で、絞りをF1.4には設定。

iPhone

押しボタン

押しボタン式信号のボタンとか、しょーもないものでも、このかっこよさ!

石組み

花

こういう写真、あるよなー。

しかし、最近のデジカメはすごいなー。
写真はとにかく道具が重要だな、これは(笑

第弐回天下一カウボーイ大会も無事終了、ありがとうございました

8/24(日)に開催されました、第弐回天下一カウボーイ大会「暴れコンピューティング」。
無事終了することができました。

来場者の皆さま、講演者の皆さま、スポンサーの皆さま、ありがとうございました。
運営スタッフの皆さん、お疲れさま&ありがとうございました。

もうネットの早い時間の流れの中で、主催者の一員である僕の感想エントリーが遅すぎますが、さすがに体力的に疲れる(笑)
ために、ちょっと休ませてもらって、二日遅れのエントリーとなっております。

もうすでに、今回のカウボーイ大会に関しては、ネット上にはわりと情報も出そろいつつあります。

関係者、参加者リンクならここ。

「第弐回天下一カウボーイ大会」Blogまとめ

あと、様子の写真はここがよいのでは。

shi3zの日記

忙しくてあまり記録用写真とれてないんだけど、いくつか。
本編以外の蔵出し画像中心に。

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日曜朝八時の、がらんとした秋葉原。

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開場へ向けて、準備が進む。

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客入れ前の会場。朝8時頃。これがのちには満員に。

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満員の図。

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お昼、オリンパスさんの特設ブースでのモバイルEye-Trek展示が大盛況!
ほんとうに、この時はホッとしました。

音声も映像も、ワンクリックでアクセスできるこのネット社会で、このデバイスは自分でつけてみなければ絶対体験できない!

なんで、これは是非みなさんに見ていただきたかったんですけど、ブースの位置がステージ横なので、人が外に出ようとする流れとは逆側。

ひょっとして来てくれなかったらどうしよう?

という不安があったのですが、本当に大盛況の大好評でよかったです。
11人という力の入ったチームで、ブースを作っていただいたオリンパスさんにも感謝!

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カウボーイ大会の進行はまかせて、17:30頃に東京ドームホテルへ向かいました。
続いて、alty partyの手伝いへ。

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alty party開場は後ろです。

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なにしてるんすか・・・・(笑。オジキ・・・・。

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ワタクシのステージ用ギターを持って開場へ急ぐaltyのオジキ。
いいっすよ!自分で持ちますよ!

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カウガールの皆さん、alty partyスタッフの皆さんが入念なリハーサル中。

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リハーサルその2。

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そして、alrt partyへ!

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今、話題沸騰中の、CyberSpaceCurryboys。

詳しくはこちら。

http://ameblo.jp/cscurryboys/

 

 

やはり写真が重要なんじゃないかと思ってデジタル一眼レフを中古で買ってみる

OLYMPUS E-510買った

やはり色々な意味で、良い写真って重要だよなー。
写真が良いだけで、高級感が違う!

と思って、僕もデジタル一眼レフカメラが必要なのではなかろうか?

と思っていたところ、新宿のマップカメラで、OLYMPUSの型落ちのE-510が、中古で3万円くらいで売ってるのを見て、思わず買ってみました。

レンズは、いっぱい持ってる人に借りて勉強してみようと。

なんかよくわからんけど、
「とりあえず、これでも使ってみたまえ」

と言われ、借してもらったレンズで撮ってみたのがこれ。

背景ぼけてロボット

背景ぼけて時計

おお!いいじゃん!いいじゃん!
そうそう、こういうボケ出したかったんだよねー。

なんかこの薄汚れたレンズ、よくわからんけど、なんだべ?

とネットで調べてみたら、LEICA D VARIO-ELMARIT!!

なんだこりゃー!!定価15万円もすんの!!??
超高級品じゃんか!!

ありがたみをまったく理解してなかった(笑

そらー、綺麗にとれるはずだわ。
なるほどねー、デジタル一眼レフはとにかく良いレンズで撮れということかー。

少額とはいえ、身銭切って買ってみなかったらわからんかったなー。
勉強になる。

レンズ道楽は確かに面白いんだろうな。
魅力がちょっと、理解できた。

LogicのGuitar Amp Proを試してみる

ギターをMacBookに直つなぎ

エレキギターってのは、ギターとアンプで音が出るわけですが、Logicには、Guitar Amp Proというアンプシミュレータが入っているようなので、それを試してみました。

まずは写真のように、ギターの出力をMacBookのラインインに接続。
そしてギターを弾いて、Logicでギターの音を録音。

そしたらプラグインで、Guitar Amp Proを設定。

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これで弾いたギターの生音を、アンプを通した音に変更します。
とりあえずモダンなメタルサウンドにしてみようと、Lo B Tuningというプリセットを選択。
すると、こんなメタルギターサウンドに!

Download: LoB.mp3

「どけどけどけどけ!!ハート様のお通りだ!!」
と北斗の拳の悪役が、道の真ん中を歩いていくような、サウンド。
なかなか良いですなー。

これGuitar Amp Proがこういう音に加工してるので、本来の音はただの生音。
なのでエフェクトをはずすと急に、素っ裸にされたような、恥ずかしい音に(笑

Download:Bright.mp3

Guitar Amp Proで、他のプリセットにすると、だいぶ違うギターサウンドになります。

GuitarAmpTest.mp3

結構、ギター直結でラインで音をPCに録ってしまうって話を聞くんですが、PC上でこれくらいギターの音が作れるんだったら、それも方法としてはアリなんだろうなー。

と思いました。
なかなか面白いですね。

Logicには色々強力なプラグインがあることに今更気がついた

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Logicを買ってから、幾星霜。

今更ながら、Logicをいじってたら
「良さそうなプラグイン結構入ってるじゃん!」

ということに昨日気がついて、すげーすげーと、一人で興奮。

というか、最初からマニュアル読めよと。
とはいえ、読んでない物は仕方ない。

いくつも見つけて
「おー!こんなもんあったのか!」
と興奮したものはあったんですが、その中のひとつがStereo Spread。

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Stereo Spreadは、音の周波数ごとに左右のステレオに割り振るプラグイン。
リバーブとか空間系のエフェクトをかけまくって、「もわっ」とするところを、すっきりさせてステレオ効果も出す。

という、ピリリと効いた香辛料的な難いヤツ。

電脳空間カウボーイズのジングルの一部で聞き比べてみましょう。

Stereo Spreadをかけてないやつ。
「spread_nashi.mp3」をダウンロード

Stereo Spreadをかけたやつ。
「spread_ari.mp3」をダウンロード

まぁ、あんまりよくわからないかもしれないけど(笑)、かけたほうが「もわっ」とした感じが無くて、すっきりした音像。

この曲だと、もわっとしてるほうがあってる気もするけど、すっきりさせたい時に効果的かな。

あとは地味なモニタリング系の、MultiMeterとLevel Meter。

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MultiMeterは、各周波数がどれだけ出ているか。
Level Meterは、音量がどれだけ出ているか。

をモニタリングするプラグイン。
地味ながら音色、音量調整には便利そう。