Monthly Archives: 6月 2008

往年のゲーム関連企業のグッズ服

家のクロゼットを整理してたら、往年のゲーム関連企業のグッズ服を結構発見。

いくつか紹介しましょう。

CodeWarriorジャンパー

家庭用ゲーム開発環境としておなじみだったCodeWarriorのジャンパー。

ちょっとピンボケ気味ですが、「Code Warrior Game Developper Tools」と胸に刺繍。

プレイステーション、プレイステーション2、Nintendo 64、DreamCastなどのコードをガリガリ書かれていた方々を支えたツールですな。

DreamCast WindowsCE Tシャツ

これは昔よく着ていたため、もうよれよれの、DreamCast Windows CE Tシャツ。

胸に輝くDreamCastマークと、Windowsマークが渋い!

いやー、そんな時代もあったよなー(遠い目

旧ドワンゴTシャツ

これはすでに歴史的資料なんじゃないかという気もする(笑)旧ドワンゴTシャツ。

ドワンゴって会社は最近では、着メロとニコニコ動画の会社という感じですが、大昔のダイアルアップでネットにつないでた時代は、DOOMなどのネットゲームの高速通信ゲームサーバーを売りにしていた時代がありました。

ドワンゴの社名はDial-up Wide Area Network Gaming Operationと、ダイアルアップと入っているのがその名残。

ドワンゴ – Wikipedia

その時代のTシャツ。
1999年頃か?
DWANGOの旧ロゴの、目に手の20世紀少年と間違えそうな企業ロゴも往時をしのばせますな。

「Get Real DWANGO」

トルコ料理屋でかかってる、あのイカス曲は何て曲!!??

九段のトルコ料理屋

今日、たまたま九段のトルコ料理屋で昼飯を食べたんです。
店内で流れてる曲を聴いた瞬間、
「あー!!!このイカス曲しってるぞ!!!なんだこの曲!!!」

と思ったら、それは半年くらい前に、池袋のトルコ料理屋に行ったときにもかかっていた曲(笑
トルコ料理屋ではこの曲をかける決まりなのか!!(笑

その曲が気に入って池袋の店でも
「この曲なんですか?」
とトルコ人店員さんに聴いたら、
「ワカラナイネー!」
とのこと。

今日も日本人の女の人の店員さんに
「この曲なんですか?」
と聴いたら
「ハードディスクに入ってる曲のランダム再生なんでよくわからないんですよー。」
とのこと!

なんだよ!どこのトルコ料理屋でもかかっているのに、誰も曲名は知らないってどういうことだ!!!!(笑

おもわず、うるおぼえで作ってみたんですけど、聴いてみて、曲名わかる人は教えて下さい!!(笑

サビの部分。
だいたいこんな感じだったと思うんだけどナー。

うるおぼえ曲: turkey.mp3

基本、女性ボーカルでテクノっぽいサウンド。途中民族楽器っぽい音も入る。
みたいな曲です。

んー、気になる。そして好きなタイプの曲だ。
曲名さえわかれば、是非買いたいのだがー。

普通に売ってるモノも13年使い続けると珍品になる

RG770 Serial

最近、YouTubeでフィリピンの人から印象的なメッセージをもらった。

been wanting the rg770 so bad, but cant find it anywhere, its too rare
considering the manufacturing date. anyway i saw your guitar on
flickr(dot)com

僕の愛用ギターであるIbanez RG770(1995年製)が、どうもレアらしい。

Ibanez RG770 S_Ishimaru Custom

これを買ったのは、こいつが作られた1995年の大学2年生のとき。
なんか買っちゃった当時は、
「ここまで派手な赤にしなきゃよかったなー。」
と思ったり、

なんとなく気に入らなくなって弾かなくなったり、他の新しいギターに浮気したりしてたんですが、手放すことなく使い続けて13年。

もう電気系統は90%交換されていて、ほとんどオリジナル部品は残っていませんが木製部分と金属パーツは、元のまま。

13年前は普通に店頭で売ってたものですが、確かにもうなかなか入手できないよなー。

だって、Made in Japanで当時88000円くらいですよ?
今Made in Japanの手仕事で作ってるギターは高級品だもんなー。

日本の高度経済成長の手仕事の文化というか、そういう気風が残ってる感じがする一品。

耐用年数2,3年のデジタルガジェットに囲まれて生きてるワタクシですが、エレキギターみたいな枯れたテクノロジーのものは長く使えていいですよね。

Binary86や、最近だと天下一カウボーイ大会テーマ曲「天下一カウボーイ」。
あと未発表の作り中の曲もこのギターのサウンド。

なんとなく学生のころに選んだ一本を使い続けていると、いつの間にやら時が過ぎて世間が変わり、それが珍品になっている。

ということのようです。

安倍吉俊氏の新刊プロモーションムービーのBGMを作曲

安倍吉俊氏の新刊『回螺』のプロモーションムービーに、BGMがなかったので、

「僕作りましょうか?」
と立候補して、作らせていただきました。

いやー、楽しかったなー。

今回はGarageBandで作りました。

回螺 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) Book 回螺 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)

著者:安倍 吉俊
販売元:ワニマガジン社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

戦国武将、黒田如水について歌った歴史フォークの傑作「二流の人」がiTuneStoreで売ってる!

武田鉄矢が、戦国武将の黒田如水の生涯について歌った、カルト的な名曲!
「二流の人」がiTunesStoreで売ってるのを発見!


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この曲いいから、歴史好きの人は買った方がいいよ、まじで!
歌詞が以下。

二流の人 海援隊 歌詞情報 – goo 音楽

まじでこの歌詞、すごすぎるんだよなー。

家康に、天下はおまえにくれてやると言ってみたり、

石田三成に、十万も兵隊がいてなに負けてんだと言ってみたり。

天下をとったら、世界に旅に出たいという曲展開も、男のロマン的でぐっとくるすばらしさ。

いやー、この曲は好き。

iPhoneを語る上で外せない時代、それが幕末。そして京都で大流行の(?)幕末ケータイ

太平の眠りを覚ます上喜撰、たった四杯で夜も眠れず

1853年、突如アメリカ合衆国東インド艦隊は、江戸湾浦賀に来港。
ペリー提督は、その圧倒的武力をみせつけ、当時の日本政府。
徳川幕府に開国をせまったのであった。

この事件をきっかけに、時代は「幕末」と言われる動乱の時代へと突入していく。

黒船来航 – Wikipedia

そして時は流れ、2008年。
2007年、突如としてケータイ業界に現れた、重装備のソフトウェアで完全武装したケータイ電話iPhone。
2008年、ついにソフトバンクから日本に来航。
NTT DoCoMo幕府を中心に結束する、家電メーカー諸侯からなる日本ケータイ業界は、戦々恐々とするのであった。

ということで、今週末は幕末の中心地、京都にブラブラでかけて参りました。
iPhoneを日本で発売するソフトバンク社の社長、孫正義氏は、坂本龍馬を師と仰ぐことでお馴染み

坂本龍馬は、咸臨丸でアメリカに渡った勝海舟の弟子であり、勝海舟と同じく、
「日本に今、西洋の列強諸国と戦って勝てる力はまだない。まずは広く西洋の文化を取り入れ、相手と互角に渡り合う体勢を作らなければならない。」

という思想の持ち主であったであろう。

iPhoneの日本上陸はペリー来航であり、これは日本のケータイ業界にこれから訪れる幕末の動乱の先駆けなのではなかろうか。

そしてその動乱に備えるため、私は歴史に学ぶために京都を訪れた。

そこでワタシは驚愕の事実を目にした!!!

幕末とケータイ電話の共通性に気がついていたのは、ワタシだけではなかったのだ!

すでに京都の人々は、その共通性に着目し、それを暗示するようなケータイ電話を作っていた!

これを見てくれ!

坂本龍馬ケータイ

坂本龍馬ケータイ!徳川幕府ケータイ!そして新撰組一番隊隊長、沖田総司ケータイ!

新撰組ケータイ

新撰組ケータイに土方歳三ケータイ!

新撰組スクリーンカット

最後に新撰組の誠のスクリーンカット!

やはりiPhoneを語る上では、幕末が欠かせない!みんな幕末に緊急注目だ!!!!