Monthly Archives: 3月 2008

Roland R-09HR買ってMacでpodcast作ろう

R-09HR買った

今日は、R-09HRの発売日。
アキバで買ってきました。

電脳空間カウボーイズは、現在SANYOのICレコーダに録音した音声を録音。
MacBook上のVMWare FusionでWindows XPを起動して、FL STUDIOで編集。

という感じで作ってるんですが、これをもういい加減やめようかなと。

やっぱりVMWareでWindows動かすと、それなりに重くて時間もかかるので、もうMac OS上で作ることにしようと。

で、SANYOのICレコーダ、ICR-S280RMを使ってるんですが、こいつがLeopardにしてから調子が悪い。
Macで認識はするんだけど、ファイルをハードディスクにコピーしようとすると、どうにも出来ない。

で、Mac OSに正式対応してるICレコーダを探したら、これがほとんど無くて、R-09くらい。
だったら新型が出るようなので、R-09HRを買おうと。

今後は、こいつで録音してLogicで編集しようかと思ってます。

ちょっと最初のうち手間取るでしょうが、チャレンジしてみますか。

電脳空間カウボーイズも、なにげに作り方、機材は初期のころからかなり変わってるんですよね。

Adobe AIR正式版を使ってみた

2

使ってみたら、変わってる点があって若干ハマったのでメモ。

ちょっと書いてみたら、Windowが全然表示されなくて
「おっかしいなー?」
と思ってたら、

ADFファイル(アプリケーションの設定を書くXMLファイル)に

<!– Whether the window is initially visible. Optional. Default false. –>
<!– <visible></visible> –>

という項目が出来てて、ここを編集。

<!– Whether the window is initially visible. Optional. Default false. –>
<visible>true</visible>

とすれば、Windowが表示される。

なんだよー、わりと悩んじゃったよ。
最近ハードディスク交換したから、SDK入れ直したりしてしまった。

まぁ、このHelloWorldのコードは順当な感じ。


HellowWorld.as

トイカメラOKTOMATで遊ぶ

最近、にわかアナログカメラブームが周囲約3人くらいの間で吹き荒れております。

ワタクシもレンズが8個ついたトイカメラOKTOMATを六本木の青山ブックセンターで買って遊んでみました。

octmat

いやはや、アナログカメラはなかなか難しいもんですね。

撮ってみて、うまくいったりいかなかったりした写真が色々現像されてきて、どんな場合にうまくいって、どんな場合に失敗するのかがだいたいわかりました。

<<– うまく撮れる場合 –>>

・昼間の太陽が照っている状態

 これは光量があるのでばっちりうまく撮れます。

[OCTOMAT]晴れの外

・光ってるもの

 夜でも光ってるものは結構鮮明にとれますね。

[OCTOMAT]自販機

・液晶の画面

[OCTOMAT]カーナビ

<<– いまいちうまく撮れない場合 –>>

 とにかく全般的に暗いところ(笑

・地下鉄駅構内

[OCTOMAT]駅構内

・蛍光灯のみの室内

[OCTOMAT]室内撮影

・CRTディスプレイ

[OCTOMAT]KOF

光量は結構あると思うんだけど、基本的に点滅してるんで、間に黒い画面が入っちゃいますね。

いやはや、なかなかアナログカメラは難しい。
そして結構、現像代がかかるもんですねー(笑
でも面白い。

デジカメとは違う、鮮明すぎない良い味の写真が撮れますね。
今回撮った中で、一番気に入ったのはこれ。

[OCTOMAT]チムニー

チムニーの看板の途中。
ムニムニムニムニムニムニムニムニムニムニムニムニムニムニムニムニ・・・・。

FL STUDIOで作ったmidiファイルをVocaloidで読み込ませる

VOCALOIDのエディタは、まぁ普通のマトリックスエディタなんだけど、そんなに高機能なわけでもないので微妙に不便だなーと思う時が多々ありました。

今日、DTMマガジンの4月号を読んでたら、他のDAWソフトでMIDIを作って読み込ませられるというTIPSが書いてありました(記事中ではCubase)。

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あー、なるほど。
そういうこと出来るのね。
普通のMIDI読み込めるもんな、そういえば。

それでは僕なりに、手持ちのFL STUDIOでやってみようとやってみました。

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まずは、FL STUDIOで、ドレミファソラシドを入力。

「cde.mp3」をダウンロード

ここまでできたら、MIDIに出力。

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・TOOLS -> Macros -> Prepare for MIDI export  
・FILE -> Save as から、MIDIファイルを保存

これで、このドレミファのMIDIファイルが出るので、Vocaloid2起動。

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・ファイル ->  開く から、保存したmidファイルを開く。

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すると、FLで作ったドレミファが読み込まれ、初音ミクさんが歌ってくれます。

「miku-cde.mp3」をダウンロード

これは便利。
メロディーを作るのは楽になりますね。

 

Logicのリージョン内のパラメータ変化を設定できるハイパードロー

トラックオートメーションで諸々パラメータ変更ができるのはわかってたんだけど、リージョン単位でパラメータ変更したい場合はどうするんだ?

というのが積年のLogicの疑問でしたが、今日マニュアルを一通り読んでみたら、「ハイパードロー」という機能がそれにあたるものとしてある様子。

なんで試してみました。

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・表示 -> ハイパードロー で変化を加えたい項目を表示。
・矢印ツールで変更を加える。

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なーんだ、こういうのあったのね。

これでLogicの疑問だったところは、だいたい一通りわかった気がするな。

作ってみたファイルがコレ。
ギターサウンドのパンが変化する感じ。

「hyperdraw.mp3」をダウンロード

Logicでテンポの変更

地道にマニュアルをペラペラめくって、気になる機能を試してみる休日。
音楽も、こういう地道なボキャブラリーの充実が重要ですわね。

Logicのテンポ変
更機能が気になったので試してみる。

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・表示 -> グローバルトラック でテンポのラインを表示。
・矢印ツールでテンポカーブを作成。

ふむふむ、こんな感じでテンポチェンジできるのか。
作ってみたサウンドがこれ。

「tempo.mp3」をダウンロード

キター!ニンテンドーDS版ソフトシンセKORG DS-10

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こういうソフト誰か作ってくれないかと思ってたんですよ!

最近、僕が好きなKORG、KaossilatorKaoss Padはタッチパネルで音楽を奏でる機械ですが、今世界中で爆発的に売れてるタッチパネル搭載のゲーム機ありますよね?

そう、ニンテンドーDS。

このKORG系のタッチ楽器のインターフェイスは、DSと凄い親和性が高いから、DSをシンセサイザーにするソフト、誰か作ってくれないかナー?

と思ってた所に、ほんとに作ってくれていたというニュースが、本日発表!

[MESSE2008]KORG、ニンテンドーDS専用音楽ツール・ソフト「DS-10」発表

素晴らしい!

これでDSで音楽制作できちゃうじゃない!

今、PCの音楽制作ソフトは、デスクトップオーディオワークステーション(DAW)と呼ばれていますが、こういう小さい機械で音楽を作る、ポータブルオーディオワークステーション(PAW)という言葉ができるかもしれません。

ニンテンドーDSは、どんどん汎用コンピュータっぽい使われ方されてきてますよね。

くしくも、PS3で打ち出された
「ゲーム機ではない。汎用コンピュータだと思って欲しい」
というコンセプトは、ゲーム機として大成功したニンテンドーDSで着々と進んでいるように思えます。

面白いナー。

あ、ちなみに私は買います。

 

Logicのアルペジエータ使ってみた

コードを押さえればアルペジオにしてくれる機能、アルペジエータを試してみました。
作ってみたサウンドがこれ。

「arp.mp3」をダウンロード

ハモンドオルガンのアルペジオに、Pad系の音を適当にかぶせてみた。

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手順は以下。

・ウインドウ -> エンバイロメントで、エンバイロメントのウインドウを開く。
・新規 -> アルペジエータで、新規アルペジエータ作成。
・クリックボートにして、入力表示とシーケンサーインプットの間にアルペジエータを挿入。
・キーボードで適当にコードを押さえると、自動的にアルペジオになる。

すでに録音済みのリージョンをアルペジオにしてくれる機能かと思ったら、録音デバイスからの情報を変更する機能でした。

Logicでピンポンディレイ

僕が好きな音響効果で、右左右左と残響音が繰り返される、PingPong Delayっつーもんがあるんです。

これ、FL STUDIOではPingPongっていうボタンがあったのですぐ出来たんですが、Logicではどうやればいいのか?

というのがよくわからず、やってみたらわりとあっさり出来ました。

<<– PingPon.mp3 –>>

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ピアノの音をまず、パンを一杯に右に切って、Stereo Delayをかけるチャンネルに適量SEND。
Stereo Delayはプリセットの1/8 Note Dottedに。

あとは隠し味にReverveをSpace Designerでかけてやるっと。
これでだいたい僕の好きな感じのサウンドに。

結局、FLでやってたときとほとんど変わらないやり方でした。

しかし、最近やっとLogicの良さがわかってきました。
Logicの良さは、とにかく作り込まれた良い音があらかじめ沢山はいっているという点なんですね。
きっと。

僕にはFLの音作りが結構大変で、使う音がパターン化してしまうのが悩みだったんですが、Logicは使える音が元からいっぱい入っているので、それをベースにやっていけばパターン化の悩みは防げそうな気がします。

結構使ってみないとアプリの良さって見えてこないもんですねー。