Monthly Archives: 1月 2008

PHPのソースコードを綺麗にHTML化する


HelloWorld.php


こんな感じに、綺麗にHTML化できます。
これは、前にトロチチさんに教えてもらった方法なんですが、今回はPHPで。

使用するソフトはgvim
環境はMac OS Xなので、Windowsでは若干違うと思いますが基本gvimで同じ事ができるはず。

やり方は次の手順で。

1. ソースコードを色分けするためにsyntaxをインストールする必要があります。色々な言語に対応している、taglist.vimをダウンロード

2. ダウンロードしたファイルを解凍。~/.vim/syntax/taglist.vimに置く。

3. ~/.vim/filetype.vim を作成または、編集。次の記述を追加。
au BufNewFile,BufRead *.php  setf php

これで、vimの設定は終了。

Vim 6.2.532 for MacOSXが/Applicationにインストールされている時、次のコマンドでhtml化できます。

/Applications/vim-6.2.532-osxj/Vim.app/Contents/MacOS/Vim -g -n -c
‘:colorscheme default’ -c ‘:so $VIMRUNTIME/syntax/2html.vim’ -c ‘:set
fenc=utf-8’ -c ‘:wqa’ HelloWorld.php

このコマンドを毎回入力するのも面倒。

なので、Automatorにこのコマンドを入れて自動化。

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このAutomatorで作ったファイルを、「HTMLに変換」という名前で保存。

ユーザフォルダ>ライブラリ>Workflows>Applications>Finder

に入れます。

そうすれば、HTML化したいPHPを選択して、

右クリック->Automator->HTMLに変換

で、PHPをHTML化したファイルができますよ。

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QuartzComposerでReplicate in Spaceを使ってみる

Quartz Composerのサンプル、Cells.qtzの前景部分で使われている処理を解析して、ほぼ同じですが自分なりに作ってみました。

で、出来た物が上のムービー。

どうにもこうにも、どうなっているのか、なかなか解らなかったのですが。

Replicate in Spaceパッチは、同じ物を何個もコピーして表示するパッチです。
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なので、このReplicate in Spaceパッチをダブルクリックすると、画面に表示されている白い板の一つを表示しているパッチ群が表示されます。

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こっちの板きれのほうは、Cells.qtzからまるまるコピー。

Replicate in Spaceパッチは、その中に表示するオブジェクトを設定しないと、画面になにも表示されないということが、なかなかわかりませんでした。

こうすればよかったのかと、わかって良かったです。

ソースが以下。

「replicate_in_space.zip」をダウンロード

喫茶店で作曲するライフハック

喫茶店で作曲

ちょっと時間が空いたので、喫茶店に入ったときのこと。

本でも読もうかと思ったんですが、曲も作りたい。

僕は3年くらい前から、メインの環境を完全にノートPCに移行して、メインのマシンをどこにいくにも持ち歩くというライフスタイルで生きてるわけです。

つまり、電脳空間カウボーイズの曲の数々を作曲している環境も、つねに持ち歩いてるわけで。

あ、それじゃ別にノート出してイヤホンつなげば、今できるじゃん。

と思い、MacBookを起動。

VMWare Fusionを起動して、Windows XPのエミュレータ起動。

そしてFL STUDIOを起動。

あら、これで喫茶店でも作曲できちゃうじゃない。

ということに気がつきました。

結構、家と違って、テレビとか無いので、集中できてはかどりますね(笑

増井さん作のWikipedia表示スクリーンセーバが面白い

増井さんのスクリーンセーバ

増井俊之氏作の、Wikipediaの画面をランダム表示するMAC用スクリーンセーバ

これ、なかなか面白いんですよね。

ちょっと席を立ったりして返ってくると、日本の国道やら、聞いたこともない昔のアラブの王様やら、戦国時代のかなり小さめの合戦やらが勝手に表示されているという。

「ほー、こんなエントリーよくあるなー。誰が書いてるんだ。」

などと思いながら見入ってしまいます。

RubyCocoaで作ったとのこと。

トロ・ステーションで天下一カウボーイ大会特集!

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PS3のまいにちいっしょの毎日更新コンテンツ、トロ・ステーションで天下一カウボーイ大会がとりあげられてます!

1/20の第438回トロ・ステーションです。

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僕とケイス淀橋、作詞作曲の「天下一カウボーイ」にあわせて、トロとクロが踊ってくれてますよ!

淡々とした踊りながら、ちょっと感動。

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個人的には、クロのこの発言がツボに入りましたね(笑

僕もどういう演出が入るのかは知らなかったんですが、踊りをつけてくれるんだったら、曲のテンポ(BPM)を伝えておけばよかったなーと思いました。

きっと左右に動く踊りは、手作業であわせてくれたんだと思うんですが、BPMがわかれば、機械的にすぐあわせられたと思うんですよね。

ちょっとビサイドさんに、手間をとらせてしまったかもなーっと。

今度、こういう形で曲提供する時は、テンポ(BPM)も伝えようと思いました。

[映画]THE DEPARTERD 見たら面白かった

ディパーテッド (期間限定版) DVD ディパーテッド (期間限定版)

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2007/06/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

DVDで観賞。

面白かった。

最近、DVD借りても、なんとなくMACをいじりながら流し見ることが多いんだけど、ぼんやり見てるうちに、だいぶ引き込まれた。

マフィアに潜入捜査をする警官、レオナルド・ディカプリオ。
マフィアに育てられ警察にスパイとして潜入した、マット・デイモン。

この二人の距離がだんだんと近くなっていく、中盤以降の緊迫感が盛り上がる。

ipod touchの新しいソフトを入れようとしたらスゴイはまった

ipod touchにアプリ入れる

Mac Worldで発表になった、ipod touchの新しいソフト群
買って入れてみました。

しかし、これがなかなか入れられなくて、結構はまったんですよねー。
その記録を。


1. ファームウェアアップデートにはまる

まず、僕は家のWindowsマシンとipod touchを同期させているのですが、この新しいソフトを入れるには、新しいファームウェア1.1.3が必要とのこと。

で、バージョンアップすると、ipod touchがレスキューモードになって復元せざるおえない状態に。

MacBookにつないでバージョンアップすると、なんの問題もないんですけど。

これ、いつもWindowsでやるとなるんだけど、アタシだけ?

で、仕方なくMacBookからバージョンアップ。

2. ソフトが買えない

次に、iTunes Storeのipod touchのソフトを売ってるページに行ってみるも、ソフトの購入というボタンが、どこをどうみても見あたらない!!!

なんで買えないのか!?

全然わからん。

画面のどこかがクリックできるのでは無いかしら?とポチポチ押してみてもさっぱり。

んー、よわったな。としばらく悩んでいると、どうもiTunesを最新版にしなければいけないんじゃないか?

ということに気がついて、7.6にバージョンアップしてみると、ソフトウェアの購入ボタンが表示されました。

iTunesのバージョン制限あるんだったら、画面に表示してほしいよなー。
ipod touchのファームウェアをアップデートしろとは、書いてあるんだが、iTunesをアップデートしろとは一言も書いてないのは、今ひとつ。

3. 思わず普段同期させてないマシンでソフトを買ってしまった

WindowsとMacBookで、iTunesのアップデートを動かすと、MacBookのほうが遙かにはやく更新終了。
Windowsの更新終了を待つのが、うざったかったので、

「いいや、MacBookで買って入れとけ」

と、MacBookで買ったら、「ソフトをインストールするには、ipod touchを同期させてね!」と買い終わってからのアナウンス!

MacBookにつないで、同期ボタン押してもさっぱりソフトが入りません!
同期に使ってないマシンだから!

そうか、よく考えればipodのゲームとかソフト系も、「同期」という仕組みによってインストールされるわけだから、そらそうか(笑

でも弱った。どうするかなー。

いいや!もう、Windowsマシンと同期させるのやめて、MacBookと同期させちゃえ!
とipod touchを初期化して、同期。
ファームの更新があるたびに、Windowsだとipod touchのリカバーになるし。

これでようやくインストール終了。

以上のように、やたらとはまったんですよね。

最終的に、ipod touchを同期させるマシンまで変える大変更に。
普段のメインマシンのMacBookと同期させたほうが、よいんじゃなかろうかとは薄々思ってたので、そこは、まぁ良いタイミングだったかなと。

とはいえ、時間かかったなー、こりゃ。

QuartzComposerでTeaPotをグルグルと回転表示させてみる

今年はMACの開発環境を色々試してみようかと思いまして。

とりあえずQuartz Composerが、見た目が派手なことが出来て面白いんじゃなかろうか。

と思い、とりあえず簡単なやつを作ってみました。

コードを全く書かずに、ビジュアルツールだけで作る環境はちょっと面白いですね。

このTeapotをグルグル回す、ソースコード(?)が次の画像。

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プロジェクトファイルのダウンロードはこちら。

「TeaPot.zip」をダウンロード

Line6 Pod X3届いた

Line6 Pod X3届いた

Line6のPod X3が届きました。

うれしいのー、きれいだのー。

こいつは、わからん人には全然わからんと思いますが、有名なギターアンプシミュレータの最新機種ですね。

新しいモデルが出るたび買ってるけど、これ5年ぶりのバージョンアップですな。

ギターアンプというものはそもそも真空管やトランジスタで音をだしてるわけですが、それを半導体でシミュレートする機材です。

最新機種はステレオで2系統のアンプシミュレーションを同時にできるという機能があって、かなりのバージョンアップ具合です。

とりあえず、説明書をみながらいじってます。