Monthly Archives: 10月 2007

Leopardをとりあえずインストール

Leopardとりあえず運用開始

平日の夜中にインストールするのが無理あった気もするんですが、とりあえず外付けハードディスクにインストールしました。

外付けハードディスクは、MacBookに換装予定の250Gのハードディスク。

Windowsもなにげに無いと不便なので、BootCampパーティションの環境設定をしてから入れ替えようかなと。

現在、外付けのほうからOS起動してます。

Leopard導入過渡期という感じですね。

2.5インチ250Gのハードディスクを買う

日曜夜の秋葉原

Leopardについては、MacBookのハードディスクも残り少ないのと、

Parallelsがやたらと重いのに、新機能のついたOSにしたらより重そうだな。

という点から、ちょっと様子見気分でした。

だけど、VMWare Fusionに移行することを決めて、重さの不満点はだいたいなくなりました。

あとはハードディスク容量の問題だけ!

今、200Gのハードディスクを使ってますが、BootCampパーティション40G、Mac OS160Gでどちらもカツカツ。

調べてみると日立IBMから2.5インチ250Gのハードディスク、Travelstart 5K250が出てる。

これには、HTS542525K9A300という型番のやつと、HTS542525K9SA00ってやつがあり、前者はSATA 1/2対応。

で、なんとなくHTS542525K9A300のほうを、日曜の19:00頃に自転車で乗り付けた秋葉原で買いました。

ハードディスクの換装は、前もやったんですが、今回はBootCampパーティションがあるのでそこが面倒なところ。

LeopardだとBootCampパーティションもうまい具合にやってくれるのかしら?

ちょっとやってみないとわかりませんなー。

ParallelsからVMWare Fusionへ

MacBookを買ってから、Windowsが必要な時はだいたいParallelsで対処してきましたが、おそらくParallels 3.0にしてからだと思うのですが、

やたらとParallelsが重い!!!

というのが気になっていました。

CPU使用率を100%Parallelsが持って行ってしまうので、Parallelsを起動するとほぼWindows専用機。

全然パラレルじゃねーよ!

で、VMWare社が夏頃に発売した、MAC用仮想化ソフトVMWare Fusionを試してみました。

VMWare Fusionβ版の1.1

CNETでのベンチマークで、Parallelsより断然早いらしいということ。

VMWare Fusionをインストールしたら、メニューの仮想マシンからVMWare Toolをインストール。

するとマウスもMACとWindows自動的に切り替わり、WindowsからMACへドラッグ&ドロップでファイル移動も可能になります。

気になっていた負荷ですが、とにかく軽い!

2

なにもしてない時は、CPU使用率が0.1%!

なにもしてなくてもCPU使用率が100%によく達するParallelsってなんなんだよ!

WindowsエミュレータはVMWare Fusionに鞍替えすることにしました。

マルチコア対応してるし、3D対応もしてるし。

Parallelsがマルチコア対応するのを待ってた面もあるんですが、なかなか対応しないから、もういいや。

VMWareでマルチコアを使用するには、仮想マシンのプロセッサの設定を行うと使用できます。

3_2

CyberSpaceCowboys v 4.0のメインアルペジオを作った

まぁ、こんな感じかな。

「csc4_arp.mp3」をダウンロード

作曲過程ってあんまり書くことないな(笑

なんか、こんな感じだろう。

ってことしか書くことないな、という。

全体的なアレンジに関しては、まだ構想中。

しかし、なんか完成しそうな気はしてきましたね。

フランク・ザッパは複数のアルバムを同時並行で作るという、意味がわからない音楽制作スタイルをとっていたと言います。

今回は、ザッパにならって、複数曲を並行して作ったらどうかなと思ってるんですよね。

飽きたら、他の曲をやるって感じで。

他に2曲作ろうかと思ってる曲がいまあるので、それも並行してやってみるかな。

やらないかもしれないけど。

作曲過程のできかけのフレーズをブログにのせてみる

最近は、プログラミング系のことを書くことの多い当ブログ。

プログラミング系のことを書く場合の良い点は、

  • 自分の勉強になる
  • 同じことを調べてる人の資料になる
  • 手近な目標を立てて、比較的短時間で有益な内容のエントリーを書ける

という点があげられると思います。

最近、だいぶActionScript 3.0のことをコツコツ書いたので、だいぶわかりました。

まぁ、FlashもFlashで面白いんだけど、たまにはプログラミング系以外のことも書きたい。

この「手近な目標をコツコツやる」という方法論を作曲に使ったらどうか?

ということを、今日思いついたんですよ。

僕の場合、作曲の一番の問題点は、「作曲してたことを忘れる」という点なんですよね。

作曲は時間が結構かかるんで、作ってたことを忘れて、他のことを始めてしまうという。

ちょっとづつ作ったフレーズを公開するという方法をとることによって、

  • ブログに記録してしまうことによって、作曲してることを忘れない
  • 他の人に、自分が作曲してることを伝えることによって、他の人も「この人こんな曲作曲してる」というのを覚えてくれる。

という利点があるんじゃないかなと。

今日、デスクトップに転がってるmp3を再生してみたら、「あ!こんな曲作ってた!」ということを思い出したんですよね。

なんで、その作りかけの曲から1フレーズ。

「csc4_1.mp3」をダウンロード

イントロ部分に使用するつもり。

そろそろ電脳空間カウボーイズのテーマソングも新しくしようかと思って、若干作り出したんですが、ここ2週間くらい作ってたことを忘れてました(笑

他の部分をコツコツ作れば、いつか完成するんじゃないかと。

初音ミク使用。

Webカメラ画像の色重心を判定するFlash

を作りました。

画像内で、青色の部分をラベリング。

その上で青色の面積が一番広いところの、重心を求めて表示します。

3_2

こんな感じで青色のファイルをかざすと、

2

青色と判定された部分を白で表示して、重心に水色の丸を表示。

処理的には、そこそこ早いのでゲームなんかにマウスポインタ的に気楽に使うのに良いんじゃないかなと。

[参考資料]

重心を求める部分は、OpenCVプログラミングブックの肌色追跡の部分に載ってた画像モーメントの式。

OpenCV プログラミングブック OpenCV プログラミングブック

著者:奈良先端科学技術大学院大学 OpenCVプログラミングブック制作チーム
販売元:毎日コミュニケーションズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ラベリング部分は、flashrodさんのAS3でARを参考に。

ColorGravity.as


CenterOfGravity.as


LabelData.as


CameraFramework.as

「Musica ex Machina ー機械じかけの音楽ー」を見てきた

"音楽"と"機械"の調和に耳を澄ませば − 東大で展覧会「Musica ex Machina」

なんかこれ面白そうだなと思って、昨日見てきました。

Flute Playing Machine

Flute Playing Machineとか実際に動いてるところを見ると、

「なんだこら!?このスチームパンクというか、レトロフューチャーというかな、大げさな装置で、フルートがシーケンスデータ通りに演奏されるだけの装置は?」

と驚き、

MotorMouse

Motor MouthもZ80アセンブラでカリカリと制御ロジックを書いたという、口エミュレーターで、動いてるところを見ると、

「なんて大げさな装置だ!なんか凄いぞ!」

とにかく、大げさなハードウェアで動いてるところが可笑しい。

制作者の Martin Riches氏がいたので、ちょっと話す。

「君も何か音楽をやってるのかね?」

と聞かれたので、ipod toucheで、

「これが僕の作ったアルバムです。」

iPod touch

と見せて1曲、CyberSpaceCowboys v 3.02を聞いてもらう。

「このロボットも君が考えたの?」

「これはイラストレーターのYoshitoshi ABeさんに描いてもらいました。」

「このロボット、良いね」

と軽く会話。

よく考えれば、このジャケットの世界観っぽいものを作ってる人だ。

Flute Playing Machineの前で、一緒に写真撮ってもらいました。

しかし、今ならソフト的にできることをハードウェアを作って大げさに実現するってやり方は、ちょっと面白いですよねー。

この展示してある機会群、動いてるとこを見ると面白いんだけどなー。

ネットに動いてるところの動画がないのが残念。

 

MAX OS Xのセマフォの設定

どうも共有メモリを使ったプログラムをしてたら、どこに設定があるのか気になったので調べてみた。

デフォルトの設定は、/etc/rcに書かれていた。

sysctl -w kern.sysv.shmmax=4194304 kern.sysv.shmmin=1 kern.sysv.shmmni=32 kern.sysv.shmseg=8 kern.sysv.shmall\
=1024

で、これを変更するには、/etc/sysctl.confというファイルを作成して、そこに設定をかけば良いみたい。

kern.sysv.shmmax=4194304
kern.sysv.shmmin=1
kern.sysv.shmmni=32
kern.sysv.shmseg=8
kern.sysv.shmall=1024

PostgreSQL 8.2.0文書 カーネルリソースの管理より

なるほど。


			            

背景差分法で背景部分を判定するFlash

を作りました。

背景画像を撮影して、その前に人が来たりすると、その差分から人の部分(前景)と背景を計算して表示します。

まず「背景画像撮影」ボタンを押して、背景画像を撮影。

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そのうえで、自分がカメラの前に来たりすると、背景部分を赤、前景部分を黒で描画します。

うまく行けば、こんな感じにシルエットが表示されます。

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でも、あまりうまく動かないんだよなー。

カメラのフォーカスが変わるからか、自動的に露光調整してるためなのかよくわからんのですが。

BackGroundDiff.as


CameraFramework.as


TextButton.as