Monthly Archives: 9月 2007

電脳空間ミュージックでSONYのRollyを踊らせるムービーを公開

賛否色々乱れ飛んでおりますSONYのROLLY。

大先生が買ったので、遊んでみました。

私作曲の電脳空間ミュージックにあわせてROLLYが踊る映像をYouTubeにアップしました。

まぁ、意味はあんまりよくわからないんだけど、なんとなくは面白いって感じでしょうか(笑

CyberSpaceCowboys v 2.0

CyberSpaceCowboys v 3.03

そしてケイス淀橋と、私シン石丸のサビのハモリでおなじみ、パイプラインラブ

チャリでカウボーイハウスまで行ってみる

普段はだいたい電車移動基本なのだけど、最近、電車移動もなんか飽きた。

自転車移動はどうか?

と思い、結構ふんぱつして自転車を買ったわけですよ。

これから走るぜ気分

で、今日は天気も良いらしいので、このチャリでカウボーイハウスまで行ってみることに。

MapFanのルート検索で、家からだいたい13km移動距離があるということは調べて、出発。

走り出したら、結構面白くて

「家の近所では、昼間このような光景が展開されていたのか!電車じゃわからんかった!」

という新鮮な驚き!

走り中

出だしはかなりアドレナリン出っぱなしの快調さ。

なんて面白いんだ!世の中こんなことになっていたのか!

良く知ったところでも、妙な新鮮さ。

西巣鴨あたり

中間地点を越えたあたりで、信号で止まったら、なんか気分が悪い。

「お?なんだこら?熱中症?脱水症状?」

自販機でジュースでも買うかと思い自転車を降りると、軽い貧血!

体力が無い!この程度の運動で!

とショックを受けつつ休憩。

石材屋の裏で休んでると、急にそこの飼い犬が出てきて吠えられ、犬とガンのとばしあいに。

もー、こっちは調子が悪いんだからほっとけっての。

その後、のんびり走って到着。

12時18分出発で、13時22分到着。

サイクルコンピュータによると、移動距離13.6Km、平均速度14Km。

到着
到着2

なかなか楽しいもんだ。

CyberSpaceCowboys v 3.03

昨日夜中にポチポチ作った、現在のテーマソング、CyberSpaceCowboys v 3.02をVOCALOID2初音ミクに歌わせてみたバージョン。

ニコニコ動画で初音ミクが人気らしいので、アップしてみました。

v 3.02で使ってるVOCALOID MEIKOと比べると、キャラクターの違いがよくわかりますね。

ニコニコ動画のIDが無い人向けにYouTube版も。

Adobe Soundboothでのホワイトノイズの除去


Soundbooth CS3 Macintosh版
Software Soundbooth CS3 Macintosh版

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発売日:2007/07/13
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Adobe Soundboothで、ホワイトノイズの除去ができるらしい。

前、Audacityでのホワイトノイズ除去をやってみたけど、こっちはどうなんだろう?

と思い、体験版を使って試してみました。

[処理前]

[Audacityでの処理後]

[Soundboothでの処理後]

むー、ホワイトノイズ除去も、その設定によって色々結果が変わるんでなんとも言えないものがありますな。

Soundboothの良いところはパラメータを変更しながら、ノイズ除去後の音をプレビュー出来るところ。

Audacityは、感で処理してみるしかないからねー。

でも、ちょっとホワイトノイズ除去のためだけに買うにはちょっと高いかなー。

Adobe AIR完全解説に寄稿しました

Adobe AIR 完全解説

今日、ASCIIさんから見本誌を送っていただいたんですが、ASCIIさんから発売になるムック、Adobe AIR完全解説に寄稿させてもらいました。

僕の書いた部分は、「Papervision3DとAIRでの3D表現」の部分です。

Adobe AIRに関しての本としては、日本初の本です。

AIRに興味がある方は、手にとって見ていただければと思います。


Adobe AIR完全解説
Book Adobe AIR完全解説

販売元:アスキー
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音楽のテンポをiMovie HDのフレーム数で表示するFlashを作った

自分用便利ツール。

iMovie HDの長さ表示は、秒数:フレーム数という表示になっている。

3

1:09だったら、1秒と9フレーム。

1秒あたりのフレーム数は30フレーム。

で、iMovie HDで音楽のリズムに合わせて画面を変更するムービーを作ろうとすると、この特殊な時間表記を計算するのが、かなり面倒くさい。

なんで、音楽のテンポと、そのテンポでの4分音符数を入力すると、自動的にiMovie HDのフレーム数を使った時間表記に変換してくれるFlashを作りました。

これを使って作ったのが、このムービーのオープニング部分ですね。

  

iMovieHD6Frame.as

YouTube用のH.264書き出し設定メモ

  

YouTubeに電脳空間カウボーイズのvodcastのムービーをアップしたんですが、最近のYouTubeはH.264対応

ならば、QuickTimeでH.264で書き出したやつをアップロードしたほうが良いんだろう、きっと。

と思い、iMovieの書き出し設定をメモ。

結構、YouTubeの上限の100M以下にしなきゃいけないので、どの辺りで100M以下になるのかの目安として。

1

ビデオの圧縮プログラムは、低と中の間あたり。

2

この設定で書き出されたムービーが、8分16秒で、77.7Mバイト。

Webカメラの画像を色調反転させるFlashを作った

前回のWEBカメラの画像をASCIIアート化するやつより断然簡単ですが、色調反転させるやつを作ってみました。

2

「それはすでにノストラダムスが予言していたことなんだよ!」

「なんだってー!キバヤシー!」

って感じですな。

MMRってもう10年くらい前だからネタが古すぎるか。

3

「フンフンフン♪1999年7の月はもうとっくに過ぎてるぜー♪」

と、21世紀生まれの石丸レイチェル。

NOEFFECTボタンで通常描画。

目的としては、カメラ処理をフレームワーク化したコードを作りたかったんですよね。

あまりActionScript3.0で派生クラスや、overrideも使ったこと無かったので、基底クラスのほうにWEBカメラ処理のだいたいのものを持たせて、アプリケーションクラスのほうで、エフェクト描画、ボタン処理を実装。

という設計にしました。

アプリケーションクラスが、InverseCamera。

フレームワークになってる基底クラスが、CameraFramework。

って感じですね。

これで今後は、このタイプのやつはCameraFrameworkを使い回して、アプリケーションクラスで描画部分だけ作ってやれば出来ると。

色調反転の描画は色にXORしてるだけですね。

コードが以下。


InverseCamera.as


CameraFramework.as


TextButton.as