Monthly Archives: 6月 2007

iMovieのフレーム

iMovieでムービー編集をしていて知ったんだけど、iMovieの時間表示の単位は、秒以下はフレーム数なんですね。

[iMovie HD Help] フレームについて

精密に、秒数計算したい時って、主に音楽の変わり目に正確に合わせたいときだと思います。

例えば、テンポ140の曲で、4/4で1小節で画面を切り替えたいとしたら、

60(sec) / 140 * 4 =  約1.7秒

1.7秒で画面を切り替えたいなら、

10 : 7 =  30 : X

x = 21

なので、iMovie上では、1:21 (1秒と21フレーム)で画面を切り替えれば良し。

ってことですね。

Adobe AIRでPapervision3Dを使ってみる

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Adobe社が開発中のFlash技術を利用したデスクトップアプリケーションの実行環境。

AIR(Adobe Integrated Runtime)。

こいつをまだ試したことなかったので、試してみました。

まず、開発環境のインストール。

基本的には、んぱかさんとこのAdobe AIRメモ参照

現状、Eclipseベースの統合開発環境、Flex Builder 3もβ版ということで使用することができるので、こちらをインストール。

アタシの場合は、Eclipse 3.2をインストール済みなので、Eclipse Plugin版をインストール。

特に問題なくインストール完了。

あとは、んぱかさんとこのAIRメモを参照しつつ、HelloWorldを試してみて、特に問題なく出来ることを確認。

で、ここからが、ワタクシが試してみた点。

AIRでPapervision3Dを使用したプロジェクトを作成してみた。

やり方は以下。

1. Flex Builder 3(eclipse)を起動する。
2. File -> New -> AIR Project を選択。
3. Project を 「pv3dRoundRect」 にして、Nextボタン押す。
4. 「Use default location」と「Flex SDK version」はそのままNEXTボタンを押す。
5. 「Main application file」の「pv3dRoundRect.mxml」を「pv3dRoundRect.as」に変更し、Finishボタンを押す。

ここまで、出来たらpv3dRoundRect.asを編集。

pv3dRoundRect.asのコードを、ここのエントリーから、コピー&ペースト。

だけど、これだけじゃビルドが通らない。

Navigatorのpv3dRoundRectを右クリック。

Propertiesを選択。

AIR Build Pathの、Source Pathのところで、Add Folderを選択。

Papervision3Dのソースフォルダを追加します。

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これで、緑の矢印ボタンを押して実行すれば、動くはず。

一番上の画像のような結果が表示されます。

陰陽座 黒衣の天女


黒衣の天女
Music 黒衣の天女

アーティスト:陰陽座
販売元:キングレコード
発売日:2007/06/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

アタシの愛する、野暮ったい店。

DISK UNION ハードロック/ヘヴィーメタル館で、昨日このCDを買いました。

あいかわらず、かっこいい陰陽座節。

僕は陰陽座と、筋肉少女帯が、日本のヘヴィーメタルバンドの中ですごい好きなバンドなんです。

この二つのバンドに共通しているのは、海外から来たヘヴィーメタルという音楽を、完全に自分のものにして、高いクオリティーで、新しい表現を日本語でやってる点ですかね。

やはり、曲って歌詞が英語だったりイタリア語だったりの、自分がわからない言語だったら、ほぼ半分ソフト的な情報を捨ててしまってるわけですよね。

だから、日本人は日本語でやらなきゃだめだと思うんだよなー。

ということを、最近思ってます。

きっと、陰陽座の瞬火さんも、このシングルの評判を知りたくて、ブログ検索とかすると思うので書きました。

瞬火さん、かっこいいっすよ!

しかし、シングルで未収録曲3曲いれて、アルバムとかぶる曲を、わずか1曲にしちゃうっていうサービス精神が、ほんとすごいよなー。

すばらしい。

 

podcastをクリアな音で録音するための唯一のポイント

しかし、随分な回数、電脳空間カウボーイズでポッドキャストを録音してきたわけですが。

その中でつかんだ、クリアな音声で録音するためのポイントというのは、ただ一つしかないと思うんですよ。

声を充分大きな音量で録音する。

ただこれだけ。

元々録音されている声の音量が小さいと、ある一定の音量まで、持ち上げる加工せざるおえない。

すると声以外の、周りの環境音(ノイズ)までもが大きくなってしまい、全体的にノイジーな音になってしまう。

元々録音されている声の音量が充分大きければ、音量を持ち上げてやる幅が少ないので、声以外の音の音量も、必要以上に持ち上げられない。

なので、奇麗に録音できるわけですね。

最近、僕がポッドキャストの録音に使っていたのはICレコーダだけ。

第四期電脳空間カウボーイズ録音機材

ここのところの「プロフェッショナル」「当世ID割拠事情」「コンテンツビジネス」は、これだけで録音したんだけど、やはり音量が若干足りなくて、多少ノイズがありますね。

マイクを立ててミキサー経由でMacBookに録音してる、「最新アキバモード2007」と聞き比べるとわかると思いますが、こっちのほうがかなりクリアな音質。

ICレコーダだけでも、聞けないってほどじゃないけど、若干やはり音質的には劣りますねー。

でも、最近マイク立ててミキサーセットして、MacBookも移動させてっていうのがちょっと手間が多くてイヤなんですよね(笑

だが、音質は向上させたい。

なおかつ、録音までの手間は少なくしたい。

そこで考えたのが、この方式!

第五期電脳空間カウボーイズ録音機材

これを第五期電脳空間カウボーイズ録音機材と名付けたいと思います。

マイクを立てて、ミキサーからラインでICレコーダに出力。

これは良いと思う訳ですよ。

結局、マイクを立てると何故クリアに録音できるか?と言えば、人間の口に近いので音量が稼げるんですよね。

なので、全体的に音を持ち上げる幅が少ない。

ICレコーダだけだと若干ノイジーになるのは、人間の口から遠いため音量が稼げないせいなんですよね。

そこを改善し、なおかつMacBookを排除したことで、録音機材設置の手間も軽減。

その上、音質も改善される。

ICレコーダだけのほうが、当然設置は楽ですが、この程度の手間なら許容範囲でしょ。

今後はこのセットで録音しようと思います。

AS3.0で別SWFで作成したボタンをリソースとして使う

ボタンだけのSWFを作成して、そのボタンのSWFを、別のSWFで読み込んでリソースとして使うコードを書いてみた。

まず、ボタン部分のSWFがこれ。

このボタンのSWFを、RotButton.swfというファイル名で作成。

そのコードが以下。

RotButton.as

まぁ、ボタンとかは、本来、AdobeのFlashオーサリングツールで、デザイナーの人がきっちり作ればよいんだろうけどね。

とりあえず、今回はボタンもコードで作ってみたと。

で、このRotButton.swfをリソースとして組み込んで、一番上のSWFを作成した。

そのコードが以下のもの。

こっちの組み込んだ側のコードのほうが圧倒的に短いですな。

ポイントは、Embedの使用と、その読み込んだボタンに対してマウス関係のイベントを追加している点ですね。


ReadButton.as

最近覚えたFinderの5つのショートカット

メインPCをMacBookにして、半年程。

だいぶ慣れてきたけど、たまに

「へー、あ、そういう風にすればできんの?」

と思う時があります。

最近、あ、そうなの?と思ったFinderのショートカットをまとめてみました。

Command + D

選択しているファイル、フォルダの複製を作成する。右クリックから複製ってやってたわ。

Command + E

ディスクのアンマウント。CD/DVDの取り出し。USBメモリの接続、取り外しはわりとよくやるので、取り外しが数秒速くなりそう。

今までは、ディスクアイコンをゴミ箱にドラッグしてた。

Command + 1, 2, 3

Finderのアイコン表示、リスト表示、カラム表示の切り替え。

Command + Delete

ゴミ箱へ入れる。
あら、それでよいのか?右クリックからゴミ箱へ入れるっていつもやってたよ。

Command + ↑

そのファイル、フォルダの一つ上の階層のフォルダを開く。これは微妙に便利かも。
ちなみに、Command + ↓で選択フォルダを開く。

Command + Shift + U

アプリケーション内の「ユーティリティ」フォルダを開く。Aでアプリケーション、Hでホームが開く。
ユーティリティフォルダは、たまに行きたくなるので、便利なんじゃないかなと。

あれ?5個より多いな。

まぁいいや(笑

アキバ系!電脳空間カウボーイズのサウンドトラックが発売になります

AKIBA-KEI CYBER SPACE COWBOYS SOUND TRACK ver 1.0 [Digital Phantom]

[告知]PODCASTからiTMSへ!アキバ系!電脳空間カウボーイズ サウンドトラック2007年7月18日発売!

電脳空間カウボーイズのほうで、すでに告知しておりますが、ついに2007年7月18日に、アップルのiTunes Music Storeより、発売になります。

今年の2月くらいから動いてたのですが、やっとこさっとこ発表できました。

安部さんがまた、素晴らしいジャケットを描いてくれて、感謝です!

メイキング的な話としましては、安倍さんからジャケットがあがってきて、見せてもらった時に、

「ぎゃー!素晴らしい!すごいぞこれは!」

と、ワタクシ一人、テンション上がりまくっていたのです。

そのとき、安部さんより、

「ところでタイトルはどうしますか?何てタイトルにするんですか?」

との冷静なご質問。

そうか!そういえば、アルバムタイトルを考えてなかった(笑

ということに気がつき、

「じゃー、今決めよう。」

ということで、霊感の赴くままに、タイトルを決めたのでした。

ジャケットの絵は安倍さんに、僕が曲に込めてるコンセプト、イメージを伝えて、そこからビジュアル化していただいたのですが、Digital Phantomという言葉は逆にジャケットのビジュアルから連想して決めました。

こういうイメージを連想的にやりとりする、音楽の即興ジャムセッションみたいなやり方が出来て、楽しかったなー。

それではみなさん、発売になりましたら、よろしくおねがいしますー!

gvimをコマンドラインから実行しcolorschemeを反映したhtmlを作る

この前、トロチチさんに教えてもらったソースコードのhtml化ですが、やってみて、

「gvimを起動して、ファイルを開くを選んで、HTMLにコンバートを選んで、保存を選ぶのが、面倒だなー」

と思ったんですよ。

このgvimでの変換結果のhtmlは、綺麗で気に入っていて、教えていただき大感謝です。

なので、今後とも使いたいんですが、手順が面倒。

コマンドラインのvimでもhtml変換はできるんですが、色が綺麗にでなくて、イマイチなので却下。

しかしgvimでも、もっと楽にやる方法があるんじゃないか?

コマンドラインから、gvimを実行して変換する方法があるんじゃなかろうか?

解れば、Automatorで右クリック一発で変換できるようになるはず。

なんで、ちょっと調べてみたら、できました。

結論から言えば、次のコマンドで、できます。

/Applications/vim-6.2.532-osxj/Vim.app/Contents/MacOS/Vim -g -n -c ‘:colorscheme morning’ -c ‘:so $VIMRUNTIME/syntax/2html.vim’ -c ‘:set fenc=utf-8’ -c ‘:wqa’ HelloWorld.as

gvimが、/Applications/vim-6.2.532-osxjにインストールされている前提になっています。

参考資料は、[ココ]

これで変換できたので、Automatorで自動化処理を書きました。

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[DOWNLOAD]

ユーザフォルダ>ライブラリ>Workflows>Applications>Finder

に入れて使用します。

右クリック->Automator->HTMLに変換

で、変換処理が行われ、同じフォルダにHTMLが作成されます。

いやー、これでだいぶ楽になりますな。

よかったよかった。

変換してみたコードが、次のもの。

自動化最高。