Monthly Archives: 1月 2007

録音失敗

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第百二回(とそれにつづく百三回)が、すごい勢いで録音失敗。

んー、残念。

今回の仮想化の話は、最近トレンドの、AT互換機エミュレータParallelsや、VMWareに関する話、それにまつわる話とバカ話で、結構面白い話だっただけになー。

なんかぶちぶちいって嫌だったんで、

「もう今週配信やめっかなー?」

とかも思ったんですが、どう失敗してるのかわかってもらったほうがよいかなとも思い、断片的には話してることもわかるし、とりあえず配信しました。

リスナーの方々には申し訳ないんですが、ご容赦いただければと。

今回、元のWAVファイルをBOOT CAMPのWindows(つまりMacBook)+PCR-1(これはいつも使ってるやつ)という、ThinkPadをMACに置き換えて録音したんですけど。

その機材アップデートが裏目に。

とりあえず、今日も5分くらい録音してみたら、同様の現象を確認。

PCR-1のドライバがだいぶ古いバージョン入れてたんで、そのせいかなー?

最新のドライバ入れて、明日また試験してみますかねー。

いやー、ちょっとだけ録音して、とりあえず録音できてるから、とりだしちゃったんだけど、失敗したなー。

サンヨーのICレコーダ買った


SANYO デジタルボイスレコーダー 「DIPLY TALK」 (シルバー・1GB) ICR-S280RM(S)
CE SANYO デジタルボイスレコーダー 「DIPLY TALK」 (シルバー・1GB) ICR-S280RM(S)

販売元:三洋電機
発売日:2006/11/21
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最近、ケイス淀橋氏が買ったこいつを、勝手に色々いじってみたんですが。

色々録音実験してみて、

「これは色々考えた結果、オレにも必要だとわかった!」

と叫ぶなり、思わずアキバで買ってきてしまった訳ですが。

気楽に録音できて、それでいて持ち運んでもよい程度の大きさ、重さ。

それでいて、USB端子にケーブル無しで接続できて、ファイルをドラッグ&ドロップであっさりコピーできてしまう簡単さ。

なおかつ、無圧縮PCM(WAVファイル)での録音も可能。

さらに充電池には、サンヨーが誇るへたらない充電池エネループ

んー、なんかサンヨーの回し者かってくらいのべた褒めっぷりですな。

とりあえず、現状あんまり使い込んでないんで、まだなんともいえないところはありますが。

でも、結構使えそう。

去年、ポータブルMDも買ったんですが、微妙に重くて大きい、なおかつデータ転送が面倒。

という理由で、結局あんまり使ってないんですよね。

でも、こいつなら持ち歩いても苦にならないでしょう。

これで、色々ゲリラ的に録音ができそうで、すごい楽しみ。

日常で出会う音を、色々残せそうですなー。

メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー


メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー
DVD メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2007/01/26
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去年、AMAZONで予約しといたのが、届いて、見ました。

世界各地を廻り、ヘヴィーメタルミュージックのルーツ、文化、それを取り巻く状況を、メタルファンにして、文化人類学者の監督が取材して歩いたドキュメンタリー。

Burrn!誌の取材はまだ受けておりませんが、私もBinary 86に代表される、

「コンピュータ文化とヘヴィーメタルミュージックの融合」というテーマを掲げ、

「北東京系ネオサイバーメタル」というメタルジャンルを打ち立てた(?)バンド、電脳空間カウボーイズのギタリストとしては、見逃すわけにはいきません。

ヘビーメタルファンの間で、交わされるメロイックサインというフィンガーサインは、元々ロニー・ジェイムス・ディオのお婆ちゃんがやっていた、おまじないサインだった!

などのメタルまめ知識に、「なるほど!そうだったのか!」と関心。

西洋のヘビーメタル界ではブラックメタルに代表される、反キリスト教、悪魔崇拝的メッセージを歌詞に含ませることが多い。

ノルウェーでは、ブラックメタル愛好者による教会放火事件なども起きていて、その反キリスト的メッセージについてもこの映画のテーマになっている。

特典ディスクでは、日本のヘビーメタルミュージシャンへのインタビューも行っているのだけど、

反キリスト、悪魔崇拝などにあたる邪悪なメッセージを表現したいときどうする?的質問をされても

「日本は、キリスト教国ではないので、西洋のメタルのように悪魔崇拝をテーマとしても、反逆の象徴には全然ならない。」

と答えるのが、面白い。

確かによく考えると、悪魔崇拝=不良、という図式は、西洋の道徳観がキリスト教をベースとしているから成立するわけで。

まったくもって、悪魔崇拝という考えが、のれんに腕押し的な手ごたえのなさに日本ではなってしまう。

というのが面白い。

なるほどねー。

おすすめ度をファミ通的に言うならば、「メタルファンなら」。

新しいシン石丸モデルipod

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を買いました。

ipod nanoの4Gを使ってたんですが、最近容量がきつくって。

もう消したり入れたりするのが面倒で、

「とにかく、なにも考えずに、ボコボコいれたい!」

と思い、80Gの黒いやつを。

アップルストアの通販で、刻印を入れて、電脳空間カウボーイズ、シン石丸モデルにしました。

しかし、よく考えるとipodの機能をまじめに使ったことなくって、スマートプレイリストとか使ってみようかしら。

と思ったりする今日このごろ。

イエメンのお土産

P1030333P1030331 正月休みに、イエメン共和国に旅行に行ってきたという方から、お土産もらいました。

むこうのポップスター(?)のカセットテープ。

「CDは売ってなかったんですよ。」

とのこと。

そうかー、イエメンでは、テープがまだがんばってるのかー!

と妙に関心。

アルファベットなら、まだなんだかわかりますが、アラビア文字は、ほんとにさっぱりわかりませんなー。

しかし、アラビア文字ってなかなかカッコいいですよねー。

去年に、そのお方と話をしている時に、

「正月はどうするんですか?」

と聞いたら、

「イエメンです。」

と言われ、イエメン=家男=寝正月、という意味だと勝手に解釈し、

「やっぱ出かけたりするのも疲れますもんねー。」

などと話を続けたら、さっぱり話が噛み合ず。

まぁ、相手は旅行に行く話をしてるわけだから、当然ですが。

とりあえず、聞いてみたいんで、アキバでテープが再生できる何かを買おうかと思います。

MSNメッセンジャー受信できない問題

かれこれ、8ヶ月くらい、家のデスクトップPCではMSNメッセンジャーが受信できずにいました。

ノートだと普通に使えてて、ほとんど家でもノート使ってるんで特に気にしてなかったんですが。

今日、不意に思い立って調べてみたら、Googleデスクトップとの相性問題だったみたい。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2031710

んー、そんなことだったとは。

ついに誰でもできる電脳空間カウボーイズ流Podcast作成術を開発

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最近、音系ソフトはLOGICに浮気していたわけですが。

どうも使ってみると、

「ポッドキャスト編集にも、音楽作成にもFL STUDIOのほうが、オレ好みじゃない?」

という結論に達したワタクシは、LogicでPodcastを作ろうかと思ってたんですが、やはりFLだろとFLに帰ってきたのでした。

FL STUDIO 7のパブリックβ版が、すでにリリースされているので、それをインストール。

今回の記念すべき(?)第百回は、今までのFL STUDIO 5という、今では入手不能なアプリで作るのではなく、FL STUDIO 7で作成しました。

電脳空間流Podcast作製術は、入手困難なアプリを使っているために、なかなか人におすすめできませんでしたが、これで誰もができるんじゃないでしょうか。

特に難しい点があるわけじゃありませんが、そのノウハウを公開しましょう。

まず、工程としては、大きく2工程にわかれます。

1. 皆で集まってトークを録音する。録音には、♪超録 – パソコン長時間録音機 フリーウェア版を使用。これでトークのwavファイルが作成される。

2. 編集作業。テーマ曲、ジングル、エンディングなどの入れ込み。ケイス淀橋氏の電脳空間ポエムの入れ込みなどを行う。ここでFL STUDIOを使用。

この編集作業の部分を、従来はFL STUDIO 5で行っていたのですが、百回からFL STUDIO 7に変更。

そのFL STUDIO 7での編集方法も公開しましょう。

FL STUDIO 7でも40分〜60分も話した、巨大なwavファイルを読ませようとすると、アプリが落ちてしまいます。

ここで一工夫。

GoldWaveを使ってwavファイルを20分ごとに分割します(こことか参照)。

20分ごとに分割したら、FL STUDIOのプロジェクトに読み込ませます。

ですが、読み込ませる前に、下準備。

テンポの設定をBPM120にしましょう。

3_1

そうすると、20分ぴったりできってるWAVファイルは、小節的に拍がぴったりあうため、分割部分がスムーズに接合できます。

2_3 あら不思議。

ちょっとした生活の知恵ですね(?)。

さて、後はテーマ曲を入れ込んだり、Automation Clipでボリューム調整したり、Mixerでエフェクトをかけたりすれば、だいたいOK!

mp3にレンダリングしていっちょ上がり!

というわけですね。

FL STUDIO 7は2月中旬、正式リリースのようですが、FLは値段のわりに機能豊富でなかなか使えるツールだと思います。

Podcastを作ってみたい方は、この我々のやり方を参考にされるのも、ひとつの方法かと。

今度は、FLでのPodcast編集小技を説明したいと思います。

OP25B

なんか家でメールを送ろうとしたら、さっぱりメールが送れず。

「あれ?なんだこれ?」

と思ったんですが、どうもルータを換えたための様子。

あれー?そんなSMTPとか普通ブロックするかー?

そんな設定あるかー?とルータの設定とにらめっこすること、しばし。

結構悩んだんですが、どうやら、OP25B(Outbound Port25 Blocking)ってやつでした。

ここ参照。

調べてみたら、アタシの使ってるプロバイダでは随分前から導入されてた様子。

今まで、普通に外部のSMTP使えてたのが、不思議。

ルータが古いと制限がかからないもんなんですかね?

LOGIC vs FL STUDIO

最近、MACで音楽も作ってみようかとLOGICを勉強してたわけですが。

なんか、今日、

「やっぱりFL STUDIOのほうが良くないか!?」

という結論に達したっぽい気がします。

FLとLOGICの音楽パーツのまとめ方の違いが、どうもFLのほうが優れてるように思えるんですよね。

FLの場合、複数の楽器、エフェクトのつまみの移動などのイベントも含めた動作を一つの「パターン」という概念でまとめて、それを組み合わせて曲を作る形になってます。

LOGICの場合は、楽器ごとの音のフレーズを「リージョン」という概念でまとめ、それの組み合わせで曲を作る形になっているようです。

でも、楽器ごとの音でバラすのは、今ひとつ効率悪くて、複数の楽器を使ったフレーズを1パーツとして扱いたいことのほうが、どう考えても多い気がするんですよね。

LOGICのほうは、Appleの高品質素材集、Apple Loopsに対応してるから、そこが優れてると思ってたんです。

ですが、なんともうじきリリースのFL STUDIO 7は、Apple Loopsに対応してるじゃないですか!

もー、まじかよ!

それならもう、オレはFLさんについていきますよ!

BOOT CAMPのWindowsパーティションもっと多めにきっときゃよかったなー。

いっそのこと、FLのMAC OS X版出してくれないかしら?