Monthly Archives: 10月 2006

Action Script 3.0本もらう

Sin


ActionScript 3.0ゲームプログラミングブック―Flash for Professionals
Book ActionScript 3.0ゲームプログラミングブック―Flash for Professionals

著者:布留川 英一
販売元:毎日コミュニケーションズ
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アタシの友人の、んぱかさんが、新しい本を出すというのでもらったのです。

ついでに、サインもしてもらいました。

んぱかさんの、友人のそらみさんが、電脳空間カウボーイズのサインがほしいらしいので、今度してあげなきゃいけないかな。

うちの子をヨロシク

今日は、自分の作ってた曲を聴き込むのをやめて、昨日買ったメシュガーのCDをiPodで聴いてたんです。

メシュガーのデスサウンドも悪くないけど、やっぱり気になるのは、自分とこのメロディックでエキゾチックな、あの子。

アタシんとこのThinkPadのハードディスクでコツコツ育てた、曲のことですよ。

明日の電脳空間カウボーイズで、皆さんにお届けするんで、みんなが気に入ってくれると、うれしいなー。

CyberSpaceCowboys v 3.01。

ヨロシクー。

色々なことを引き金にDISK UNION ハードロック/ヘヴィーメタル館へちょっと寄り道

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今日、ちょっと本が欲しいと思い、秋葉原のLAOXコンピュータ館に向かいました。

その途中、ふと、昨日ジェントルマン・ルーザーの方に書き込んだ「御茶ノ水のお気に入りスポット、もっとも地獄に近い非モテ空間、DISK UNIONハードロック/ヘヴィーメタル館」のことが、頭をよぎりました。

すると、なんだか心の深くに封印したはずの、メタルスイッチが入ってしまい、

「なんだか、あのCD屋に行きたい!いまどきこんなCD買う奴いるかー?と思わずつっこみいれたくなってしまうマニアックな品揃えのよさのあの店に!」

おもわずルートを軽く変更し、御茶ノ水へ。

店の前に着くと、ガンガンに今店員おすすめのメロディック・ヘヴィーメタルが!

店に入ると、店内の客は男性100%!

皆が一心不乱に、CDケースを見つめ、店内に流れるメロディック・ヘヴィーメタル。

あー、好きだ!この空間が好きだ!この非モテ空間!

そう、この店に集う人たちは、ひたすらもてず、やりきれない思いをかかえ、ディストーションギターに魂の救済を求める同士なのだ!

と、勝手かつ、余計なお世話な思い込みの念を送りつつ、3階のデスメタル新品・中古品コーナーへ。

最近の電脳空間カウボーイズで軽く僕が、メシュガー(podcast中ではメッシュガーと言ってますが正確にはメシュガー)の話をしましたが、それでまたメシュガーのCDを買いました。

ちなみに、そのpodcast内で言ってる、メシュガーのギターの人のyoutube動画がこれ。

これみてると思うんですが、結局ギターも人が出ますよね。

ラブソングとかをオーソドックスにストレートにやる人もいれば、こういう攻撃性とインテリジェンスがないまぜになった、絶対女の人に受けなそうな音楽やっちゃう人もいるわけで。

しかし、この動画を見て、アタシのようなマニアがCD買ってるわけだから、完全にyoutubeはメディアとして機能してますよね。

深夜のミュージッククリップ放送と同じ機能と言いますか。

水口哲也さんが、ルミネス2のミュージッククリップをyoutubeで流してるのは、アタシ程度の者がいうことではないですが、ネット時代のやり方として、正解だと思います。

しかし、はじめてyoutubeの動画blogに貼ってみましたが、こんなに簡単に貼れたんですね。

youtubeにもう「Embed」って形でFlash Playerのタグが表示されているとは。

よく出来てる。

ちなみに写真は、御茶ノ水から、秋葉原方面を望む写真。

アキバのネオンが美しい。

ジェントルマン・ルーザーにコメント

昨日から出来た、電脳空間カウボーイズのリスナー投稿コーナー、ジェントルマン・ルーザーに、アタシもコメントさせていただきました。

一人称を僕にすると紛らわしいかなと思い、とりあえず「アタシ」にしときました。

これ、ベーマガのOF(欄外の読者投稿コーナー)の電脳空間カウボーイズ版がやりたかったんですよね、つまり。

投稿お待ちしてます。

本当は、聴くことが一番大事なんじゃなかろうか。

なんか仕事しながら、新曲を聞きなおしてるうちに、

「あ、本当は、この音、もっとディレイ深めじゃなきゃだめじゃん。」

とか、

「ここは、本当は、ドラムで軽いフィルがなきゃだめだ」

「本当は、もうちょいこの音、固めだった」

という調子で、

「いったい、おまえは何をもってして本当とか言っているんだ?」

と、一人つっこみをいれつつ、ちょこちょと三箇所くらい直してしまいました。

もういい加減、直しきった気がするけど、どうなんだろーか?

しかし、思ったんですが、実はこの聴きなおすって作業が本当は一番大事なのかもしれませんね。

やっぱり、大勢の人が使うとソフトウェアはだいたいの場合、良くなってくじゃないですか。

JAVAやら、C++やらの標準ライブラリとかは、いろんな人が使い込んでるから、ドンドン枯れた信頼性の高いものになってるわけで。

それと同じように、曲も、人が聞き込んで、微調整をかけるっていう作業工程が、すごい大事なんじゃないかって思ったんですよね。

とりあえず、なんとなく曲っぽい背骨と展開は、それなりにさっさとできるわけで。

それぞれの音、フレーズを聞き込んで、本当はどういう音であるべきなのか?ということに気がつくというか。

聞き込むことで、自分が単に音を並べただけで、考えが足りないところに、気がつくというか。

そういう80%くらいのものを、使い込むことで100%にする工程が、作曲でもすごい重要な気がするなー。

ということを、今日は考えたというだけの話なんですがね。

偉そうなこというようですが、プログラミングと作曲は、かなり似てるような気がするんですよね。

曲が出来たと思う

いやはや、やっとできたっぽい。

DAWソフトで作ってると無限にいじれてしまうんで、いつやめたらよいものやら。

でも、出来たんじゃないかと。

おそらく、今週金曜くらいに発表できると思いますが。

しかし、今回は作曲中に、色々しょうもない作曲の例えを思いつきました。

1.打ち込み作曲はアジアンフードのようだ

 もう無限に、メモリが許す限り、音を詰め込めるので隠し味を大量に入れられてしまうため。

 むしろそういう細かい、隠し味的な音を大量に入れるのが、テクノっぽい曲のセオリーのようですが。

2.打ち込み作曲はマージャンのようだ

 色々フレーズは思いつく(ツモ)。

 だが、テーマをはっきりさせるため、ある程度フレーズは絞る必要がある(マージャンでいう役を作るため)。

 ツモに応じて、牌も切り出さなければならん(アイデアの整理)。

3.打ち込み作曲は一人でおこなう大喜利のようだ

 自分でいれたフレーズを、聞きなおしてるうちに

 「そういうアイデアがあるなら、アタシならこうしますけど?」

 と、お題に対して、一人で新たなアイデア追加を行う作業が、まるで大喜利。

 この一人大喜利状態がやっと終わった感じがするので、これはきっと完成かなっと。

いやはや、くたびれた。

そういえば、このBLOG、コメント、トラックバックをオフにしました。

コメントいただいた方は皆、いいこと書いてくれたんですが、最近コメントスパムがうざくって。

すみませんが、なにかコメントしたい方はメールしてください。

曲のミックスダウン

New

新曲が、もうちょっとで出来そうですなー。

完成度97%。

しかし、ミックスしてると

「やっぱここは違うか」

とか、アレンジをいじりだして、なかなか終わりが見えない作業になってくるという罠が。

さっき一回、

「これで完成!」

と思ったんですが、聴いてるうちに、

「やっぱちょっと違うな」

と、またいじりだし。

でもようやく、そろそろ完成かな。

今週あたり、電脳空間カウボーイズで発表したいところ。

Action Script 3.0でブロック崩しを作ってみた

Action Script 3.0の勉強に、習作としてブロック崩しを作ってみました。

Flash Player 9が必要です。

しかし、さっさと出来るかと思ったら、ブロック崩しって、わりと面倒ですねー。

横の壁に当たったのか、縦の壁にあたっているのかの判定が。

ひさびさに内積やらなんやら、つかってしまいましたが。

でもとりあえず、だいぶAction Script 3.0がわかったかな。

はまった点としては、このブログを書くのに、Flash Player 9のswfファイルをどうやってウェブページに貼り付けてよいかわからず、だいぶ調べましたが、こんな感じで書けばよい様子。

<object width="240" height="240" align="middle" id="BlockBuster" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=9,0,0,0" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000">
<param value="sameDomain" name="allowScriptAccess" />
<param value="http://shin-ishimaru.cocolog-nifty.com/swf/AS30/BlockBuster.swf" name="movie" /><param value="high" name="quality" /><param value="#999900" name="bgcolor" /><embed width="240" height="240" align="middle" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="sameDomain" name="BlockBuster" bgcolor="#FFFFFF" quality="high" src="http://shin-ishimaru.cocolog-nifty.com/swf/AS30/BlockBuster.swf"></embed>
</object>

この太字の箇所を編集すれば、他だいたい使えるんじゃないかと。

ネットでさんざん検索してもわからず、結局Adobe Labから、Adobe Flash 9のPublic Alpha版をインストールして、Publish用のhtmlを作成。

その結果、出力されてきたのが、このタグだったというわけです。

webは音楽ソフトの操作メモを書くのに向いてる

ということを、ふと最近思いました。

Delay Lamaの使い方のメモをふと見て思ったんですが。

ウェブが、操作結果のサウンドと、操作手順と、画面上のどれがどういう意味なのかっていうのを、もっとも簡単に表現できる気がするんですよ。

本だったら、CD添付で、「作成されたサウンドはトラック11です。」とか、そんな感じでしょ。

でも、ウェブだったら、リンクをポチっと押せば、そのサウンドが聞こえるわけで。

とにかく、ウェブは、音楽関係の技術メモにかなり向いてるなっと。

そんなことを思ったという、お話。

それでは、ココログが48時間メンテらしいので、このblog更新は数日さようなら。

FL Studio XXL Bundle

Xxl

FLで、サウンドフォントを使おうかと思ったら、どうもアタシのFL STUDIO Producer Editionオンリーパックでは、使えないらしい。

FL STUDIOのオンラインショップで見ると、SoundFont Playerコミでいくつかよさそうなプラグイン詰め合わせで、XXLパックがあったので、$150ほどクレジットカードで払ってしまった。

最近のアタシの楽器道楽は、楽器などのモノが増えずにソフトが増える傾向に。

見た目は、いつものThinkPadなのに、ソフトによって出来ることが増えていってるのが、かなりサイバーなカッコよさ。

でも、パッと見でわかりずらいですな。

お目当てのSoundFont Player以外では、

Fruity Video Player
なんかビデオにFLの音をシンクロさせられるらしい。

Direct Wave
色々できるサンプラーみたいだけど、何が色々できるかは、よくしらず。

SimSynth Live
Mini Moogみたいな音がでる、アナログシンセシミュレータみたい。

どれも、なかなかオモシロそうなので、今後の研究課題ということで。